スーパーコンピュータシステム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- デジタル庁 (東京都)
- 公示日
- 2002年11月13日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 気象庁総務部長 松田 一郎
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 14 年 11 月 13 日
気象庁総務部長 松田 一郎
◎調達機関番号 027 ◎所在地番号 13
○気象第1号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 14
(2) 導入計画物品及び数量
スーパーコンピュータシステム 一式
(3) 調達方式 借入
(4) 導入目的 本システムは、気象、水象、地象等に関するデータ解析
及びこれらの予測等を行い、これらを総合的に処理するシステムの一部として
導入するものである。
(5) 導入予定時期
平成17年度第4・四半期以降
但し、衛星データ処理用サーバ等の一部システムについては平成16年
度第4・四半期以降
(6) 調達に必要とされる基本的な要求用件
(A1) スーパーコンピュータは、スカラ型又はベクトル型の並列計算
機であること。スカラ型計算機の場合には、処理装置の最大演算処理能力の総
和が、20TFLOPS以上であること。ベクトル型計算機の場合には、前記
スカラ型計算機と同等の実効演算処理能力を有することとし、その算定根拠を
明示すること。また、気象庁が指定するプログラムを用いて行うベンチマーク
・テストにより、所定の要件を満たすこと。
(A2) スーパーコンピュータ全体の総主記憶容量は、気象庁の業務用
プログラムが高速に実行できるように提供すること。
(A3) スーパーコンピュータの並列処理に伴う通信速度が片方向2G
B/秒以上であること。
(A4) スーパーコンピュータの二次記憶装置として、データの高速並
列転送が可能な磁気ディスク装置を有すること。
(A5) データの長期保存のために、利便性の高い大容量記憶装置を有
すること。
(A6) 自動最適化(ベクトル化あるいはSMP並列化)Fortra
nコンパイラ、コンパイラに準じた数値計算ライブラリ、並列通信ライブラリ
、開発環境として利便性の高いデバッグツール及びチューニングツールを有す
ること。
(A7) ソフトウェア及びハードウェアの両面にわたり高い信頼性・可
用性を有し、保守及び整備に関して俊敏な支援措置を講ずること。
(A8) 気象庁の利用者が作成した既存プログラム及び保有データの移
行が容易で、効率的に実施できること。
(A9) システムの運用・管理は可能な限り省力化及び自動化を図り、
また、システム全体で一元的な利用者管理、資源管理及び課金管理ができるこ
と。
(B0) 気象庁情報通信システム等と連携し、トータルシステムとして
一体的な運用ができること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(6)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
に関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成14年12月24日 (2002年12月24日)17時00分(郵送の
場合は必着のこと。)
(2) 提出先 〒100―8122東京都千代田区大手町1―3―4 📍
気象庁予報部情報システム課プログラム班 電話03―3212―8341
内線3191
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成14年11月13日 (2002年11月13日)から平成14年12月24日 (2002年12月24日)ま
で。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成14年11月22日 (2002年11月22日)14時00分
(2) 開催場所 気象庁講堂(気象庁2階)
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。