スーパーコンピュータシステム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 文部科学省 (京都府)
- 公示日
- 2002年09月06日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 京都大学事務局長 本間 政雄
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 14 年9月6日
京都大学事務局長 本間 政雄
◎調達機関番号 016 ◎所在地番号 26
○第 51 号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 14
(2) 導入計画物品及び数量
スーパーコンピュータシステム 一式
(3) 調達方法 借入
(4) 導入目的
本システムは、大学等の広範囲にわたる学術研究に対して、大規模かつ
超高速の演算処理機能を提供するため、全国共同利用施設である本学学術情報
メディアセンターにおける電子計算機システムの一部として導入するものであ
る。
(5) 導入予定時期
平成15年度第4・四半期以降
(6) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 要求要件の概要
a スーパーコンピュータシステムは、複数ノードで構成される高並列
型計算機であること。ここで、ノードは、直接参照可能な主記憶を共有する1
台以上のCPUから構成されるコンピュータシステムであると定義する。
b CPU単体のピーク演算性能が6GFLOPS以上であること。ノ
ード単体あたりのピーク演算性能が768GFLOPS以上であり、かつピー
ク演算性能の総和が8TFLOPS以上であること。実効演算性能については
、ベンチマークにより評価する。
c 現有機で運用されている高度に並列化およびベクトル化したソフト
ウェア資産をパフォーマンスの劣化なく稼動させることができること。
d ノード単体あたりの主記憶容量は、384GB以上であり、かつ総
主記憶容量は4TB以上であること。
e 任意のノード間のデータ転送速度が、それぞれ独立に、4GB/秒
以上であること。
f 二次記憶装置として、総容量8TB以上のディスクアレイ装置を有
すること。
g IEEE802.3zに基づく1000baseSX MMFの回
線インターフェースで学内ネットワークと接続できること。
h ハードウェアの信頼性が高いこと。
i 会話型でプログラムの実行を行うことができ、かつ会話型のデバッ
ク機能を備えること。
j 自動並列化機能を持つFortran, C, C++処理系を備
えること。
k 並列処理のための処理系、ライブラリ、ソフトウェアを備えること
。
l 多様なアプリケーションソフトウェアを備えること。
B 性能評価試験の概要
a 性能評価のために行うベンチマークテストの概要は導入説明書に示
す。
C 総合評価の概要
a 落札方式は、価格及び性能・機能等の総合評価による。総合評価の
概要は導入説明書に示す。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(6)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成14年10月18日 (2002年10月18日)17時00分(郵送の
場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒606―8501 京都市左京区吉田本町 京都大学学
術情報メディアセンター等経理掛 小崎 正行 電話075―753―740
3
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成14年9月6日 (2002年9月6日)から平成14年10月18日 (2002年10月18日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成14年9月17日 (2002年9月17日)14時00分
(2) 開催場所 京都大学学術情報メディアセンター会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。