眼科検査・治療システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 文部科学省 (兵庫県)
- 公示日
- 2002年07月22日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 神戸大学事務局長 木島 令己
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 14 年7月 22 日
神戸大学事務局長 木島 令己
◎調達機関番号 016 ◎所在地番号 28
○第 42 号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量
眼科検査・治療システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期
平成14年度第4・四半期以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A インドシアニン蛍光造影とフルオレセイン蛍光造影が同時に可能で、
共焦点結象法により網膜を観察でき、さらにスコトメトリーも可能なこと。
B 眼の後極部を三次元的に計測を行い、視神経乳頭の形状、および血流
変化の解析を行うことが共焦点レーザーを用いて可能なこと。
C 多波長のレーザーで光凝固が可能なこと。
D 加齢黄斑変性症に対して安全に温熱療法が出来ること。
E 眼内レンズパワー算出のため、非接触的に眼軸長測定が可能なこと。
F 灌流圧自動調整システムを有し、硝子体切除を安全に行うため高速硝
子体カッターが使用可能で、眼内光凝固装置を併置できること。
G 角膜の前後面の形状をスリットスキャン方式を用いて三次元トポグラ
フィーとして解析する事が可能であること。
H Windowsベースでデータ活用ができ、ポータブルで視覚誘発電
位、筋電図検査が可能であること。
I 高周波で鮮明な前眼部超音波観察が可能なこと。
J 三次元画像表示が可能な眼科用超音波断層検査が可能であること。
K blue on yellow刺激による閾値測定が可能な自動視野
計測が可能なこと。
L コントラスト感度の閾値測定を自動的に行えること。
M 精密な前眼部観察のできるアポクロマートレンズを使用した細隙燈顕
微鏡で、CCDカメラを接続し、画像撮影および保存のできるシステムを有す
ること。
N 半導体レーザーを用い、経強膜毛様体光凝固が可能で専用プローブを
有すること。
O 無散瞳下においても広画角でデジタル眼底撮影が可能であること。
P 累進レンズを含んだあらゆるレンズ度数を自動的に測定でき紫外線透
過率計測が可能であること。
Q コントラスト感度、グレア視力が半自動的に測定できること。
R 手術顕微鏡から高解像度3CCDにて極めて鮮明な画像を撮影し、デ
ジタルビデオ録画できること。
S 眼科手術時に座位から仰臥位に自動的に体位変換ができること。
T 座面の上下動、本体の固定装置を有し、肘置きの可動自由度の高い手
術椅子を有すること。
U 診察台およびスライディングテーブルが一体となり、スライディング
テーブル下方の空間が十分であること。
V 病棟、および外来での小手術に使用可能な、アポクロマートレンズ使
用の、内臓型ビデオカメラを有した小手術顕微鏡を有すること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成14年8月22日 (2002年8月22日)17時00分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒650―0017神戸市中央区楠町7―5―1 📍 神戸
大学医学部管理課専門職員 田中 守 電話078―382―5084
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成14年7月22日 (2002年7月22日)から平成14年8月22日 (2002年8月22日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成14年8月5日 (2002年8月5日)16時30分
(2) 開催場所 神戸大学医学部管理棟入札室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。