手術・麻酔管理システム 一式

ID: 257319 種別: 資料提供招請に関する公表

基本情報

調達機関および所在地
文部科学省東京都
公示日
2002年06月26日
公示の種類
資料提供招請に関する公表
機関名詳細および所在地詳細
東京大学事務局長 梶野 愼一

詳細情報

                         次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提 供を招請します。                             平成 14 年6月 26 日                            東京大学事務局長 梶野 愼一               ◎調達機関番号 016 ◎所在地番号 13               ○第 30 号                             1 調達内容                               (1) 品目分類番号 22、31                    (2) 導入計画物品及び数量                        手術・麻酔管理システム 一式                    (3) 調達方法 購入等                        (4) 導入予定時期                            平成14年度第4・四半期以降                    (5) 調達に必要とされる基本的な要求要件                A 患者監視装置                             a 手術中の、患者のバイタルサインの変化をすばやく正確にとらえら れること。                                  b 電気メスなどの外部妨害電流の存在下で安定したモニターができる こと。                                    c 過去の測定データの呼び出しが容易なこと。              d 重症症例に対応するため、心電図5本リード、観血的動脈圧測定3 系統を備えていること。                           B 全身麻酔器                              a 小児や低肺機能患者でも使用可能な機能の人工呼吸器を備えている こと。                                    b 設定状況および患者情報を容易に把握できるモニター機能を備えて いること。                                  c 事故対策措置が十分にとられていること。              C 無影灯                                a 多様な術野に対応して十分な明るさを提供すること。          b フォーカス調整機能を備えていること                D 手術台                                a 様々な手術に対応した体位、傾斜が容易に行えること。         b 患者の搬送機能を兼ね備えていること                E 筋弛緩モニタ                             a 筋弛緩薬の効果を正確に判定できること。               b 経時的にモニターでき、そのデータを解析用に出力できること。    F 血液ガス分析装置                           a 迅速に正確な分析が可能なこと。                   b メンテナンスが容易かつ安価であること。              G 患者搬送用人工呼吸器                         a 安全かつ簡単に搬送時人工呼吸が行えること。             b 十分なバッテリー機構を備えていること。              H 患者保温装置                             a 手術の妨げになることなく、患者の体温保持が安全かつ有効に行え ること。                                   b 使用が簡単で、消耗品部分が安価であること。            I 血栓予防エアマッサージ器                       a 安全かつ有効に血栓予防が行えること。                b 消耗品部分が経済的かつ衛生的であること。             J 電気メス                               a 様々な手術に適した出力様式および出力量の設定が容易に迅速に行 えること。                                  b 他の医療機器に与える影響が極力少ないこと。            K 術中超音波診断装置                          a 手術中の使用に適した、高い解析能力および操作性を備えているこ と。                                     b 血流解析機能を備えていること。                2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考 資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ ーに関する資料等の提供を招請する。                    (1) 資料等の提供期限 平成14年8月12日 (2002年8月12日)17時00分(郵送の場 合は必着のこと。)                            (2) 提供先 〒108―8639 東京都港区白金台4―6―1 東京 大学医科学研究所経理課用度第一掛 金枝 久子 電話03―5449―56 08                                  3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付 する。                                  (1) 交付期間 平成14年6月26日 (2002年6月26日)から平成14年8月12日 (2002年8月12日)まで。  (2) 交付場所 上記2(2)に同じ。                4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。          (1) 開催日時 平成14年7月8日 (2002年7月8日)11時00分            (2) 開催場所 東京大学医科学研究所1号館2階会議室        5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予 定であり、変更することがあり得る。                  

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