鉄道出改札業務用ICカードシステム (A1) ICカードリライトカード 2,300,000枚 (A2) ICカードリーダ/ライタ 自動改札用 2,100台 (A3) ICカードリーダ/ライタ 一般用 1,800台 (A4) ICカード携帯用リーダ 2,40
基本情報
- 調達機関および所在地
- 四国旅客鉄道株式会社 (大阪府)
- 公示日
- 2002年05月21日
- 公示の種類
- 入札公告(物品・サービス一般)
- 機関名詳細および所在地詳細
- 西日本旅客鉄道株式会社 財務部長 芝 稔文
詳細情報
次のとおり一般競争入札に付します。
平成 14 年5月 21 日
西日本旅客鉄道株式会社
財務部長 芝 稔文
◎調達機関番号 104 ◎所在地番号 27
○西資国第1号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 28
(2) 購入物品の名称及び数量
鉄道出改札業務用ICカードシステム
(A1) ICカードリライトカード
2,300,000枚
(A2) ICカードリーダ/ライタ 自動改札用
2,100台
(A3) ICカードリーダ/ライタ 一般用
1,800台
(A4) ICカード携帯用リーダ
2,400個
(3) 入札説明会の日時及び場所 平成14年6月10日 (2002年6月10日)10時00分
西日本旅客鉄道(株)財務部(資材)入札室
(4) 購入物品の特質等 入札説明書による。
(5) 納入期間 入札説明書による。
(6) 納入場所 入札説明書による。
(7) 入札方法 上記(2)の(A1)〜(A4)の合計金額による。落
札決定にあたっては、入札書に記載された金額の当該金額の5パーセントに相
当する額を加算した金額(当該金額に1円 (1円)未満の端数がある時は、その端数金
額を四捨五入した金額とする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消
費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約
金額の105分の100に相当する金額を記載した入札書を提出しなければな
らない。
2 競争参加資格
次の各号の一に該当しないものであること。
(1) 後見開始の審判又は保佐開始の審判を受けた者
(2) 破産者で復権を得ない者
(3) 契約の履行に際し、故意に物品の製造若しくは役務を粗雑にし、又
は物品の品質、数量に関し、不正のあった者
(4) 入札に際し、不当に価格をせり上げ、又はせり下げる目的をもって
連合をなした者
(5) 入札の参加又は契約の締結、若しくは履行を妨害した者
(6) 検札又は監督に際し、当社社員の職務執行を妨げた者
(7) 契約に関し、不正若しくは不当の行為又はこれに類似した行為によ
り事故を起こし、その他信義誠実に欠ける行為をした者
(8) 正当な理由がなくて、契約に関し、当社との間において現に係争中
の者
(9) 契約に関し現に履行遅延となっている者
(10) 過去における履行成績が不良な者
(11) 正当な理由がなくて、契約を履行しなかった者
(12) 競争に参加するための手続又は契約の履行に関する手続等に際し
、虚偽の申告をした者
(13) 前各号の一に該当する事実があった者を競争に際し、入札代理人
とし、又は契約に際し、代理人、支配人その他の使用人として使用する者
3 入札書の提出場所等
(1) 入札書の提出場所、入札説明書の交付場所及び問い合わせ先
〒530―8341大阪市北区芝田2丁目4番24号 📍 西日本旅客鉄
道株式会社 財務部(資材)購買(車両・用品)岩切 浩二 電話大阪(06
)6375―8986
(2) 入札書の受領期限 平成14年7月12日 (2002年7月12日)15時00分
直接入札書を提出する場合は封筒に入れ封印し、かつ、封皮に氏名(法
人の場合はその名称又は商号)及び「7月31日開札[鉄道出改札業務用IC
カードシステム]の入札書在中」と朱書きしなければならない。
郵便(書留郵便に限る)により提出する場合は二重封筒とし、表封筒に
「7月31日開札[鉄道出改札業務用ICカードシステム]の入札書在中」と
朱書きし、中封筒の封皮に氏名(法人の場合はその名称又は商号)を朱書きし
て上記の受領期限までに到着するよう送付しなければならない。なお、電報、
ファクシミリ、電話その他の方法による入札は認めない。
(3) 開札の日時及び場所 平成14年7月31日 (2002年7月31日)14時00分 西日本
旅客鉄道(株)財務部(資材)入札室
4 その他
(1) 契約手続において使用する言語及び通貨
日本語及び日本国通貨。
(2) 入札保証金及び契約保証金 免除。
(3) 入札書に要求される事項
入札説明書による。
(4) 品質保証 保証付。
(5) 分割履行 認める。
(6) 落札の基本的要件
次の各号のいずれにも適合するほか、西日本旅客鉄道株式会社(以下「
会社」という)が示す仕様書の基準を満足することを落札の要件とする。
(A1) 資産、信用が確実であり、かつ技術、設備が良好であること。
(A2) 会社が必要とする物品又はこれと類似する物品について、相当
期間の生産又は販売実績を有すること。
(A3) 製品が良好であり、かつ価格が低廉であるとともに数量、納期
についても確実に応じ得ること。
(A4) 会社の需要を長期にわたり円滑に満たし得ること。
(A5) 会社の指定する訓練、技術支援、修理、部品提供等、当社に対
して積極的協力が得られること。
(7) 落札者の決定方法 総合評価方式とする。ただし、入札により落札
者が決定しない場合には、経営的審査及び技術的審査に適合したものと随意契
約方式により契約する。
(8) 詳細については、入札説明書による。