超微細構造・元素種同時イメージングシステム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (山形県)
- 公示日
- 2010年12月27日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人山形大学理学部長 櫻井 敬久
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 22 年 12 月 27 日
国立大学法人山形大学理学部長 櫻井 敬久
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 06
○第6号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 24
(2) 導入計画物品及び数量 超微細構造・元素種同時イメージングシス
テム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 平成23年度8月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 超高分解能透過型分析電子顕微鏡
a 透過電子像分解能は、粒子像0.23nm以下、格子像0.1nm
以下であること。
b 加速電圧は、80〜200kV以上であること。
c 試料傾斜角は、X:±35゜Y:±30°以上であること。
d 倍率は、1,500,000倍以上であること。
e ゴニオメータは、ピエゾ駆動装備、ゴニオカバーを装備しているこ
と。
f 安全装置として、各部安全保護機構を備えること。
g 走査像観察装置は、HAADF像(暗視野)を観察でき、最小プロ
ーブ径が0.2nm以下であること。
h ボトムCCDカメラは、ファイバーカップリング方式であること。
i サイドCCDカメラは、プリズムオプティカル方式であること。
j 3次元再構成は、±70°以上傾斜による3次元再構成機能を有す
ること。
k 制御コンピュータは、Windows XP以上であること。
l エネルギー分散型X線分析装置の検出器は、シリコンドリフト型検
出器であること。
m バックアップ電源、冷却水循環装置を備えること。
B 超高分解能走査型分析電子顕微鏡
a 二次電子像分解能は、1.0nm(加速電圧15kV)以下、1.
5nm(加速電圧1 kV)以下であること。減速モード付属であること。
b 倍率は、1,000,000倍以上であること。
c 像の種類は、二次電子像、反射電子像、透過電子像を投影できるこ
と。
d 加速電圧は、0.1〜30kVであること。
e 電子銃方式は、サーマルショットキー電界放出形電子銃であること
。
f 対物レンズは、セミレンズ方式であること。
g 安全装置として、各部安全保護機構を備えること。
h 制御コンピュータは、Windows XP以上であること。
i エネルギー分散型X線分析装置の検出器は、シリコンドリフト型検
出器であること。
j 波長分散型X線分析装置の分光器は、4結晶横型集光タイプである
こと。
k バックアップ電源、冷却水循環装置を備えること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成23年1月27日 (2011年1月27日)17時00分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒990―8560山形市小白川町1―4―12 📍 山形
大学理学部事務ユニット予算担当 櫻井 秀彦 電話023―628―451
3
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成22年12月27日 (2010年12月27日)から平成23年1月27日 (2011年1月27日)まで
。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成23年1月18日 (2011年1月18日)13時30分
(2) 開催場所 山形大学理学部第一会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。