生体機能診断システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 文部科学省 (静岡県)
- 公示日
- 2002年02月21日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 浜松医科大学事務局長 朝倉 信裕
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 14 年2月 21 日
浜松医科大学事務局長 朝倉 信裕
◎調達機関番号 016 ◎所在地番号 22
○第 90 号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量
生体機能診断システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期
平成14年度第4・四半期以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 静磁場強度が1.5テスラ以上の超伝導MR装置であること。
B マグネット本体はコンパクトな設計で、広い領域において良好な静磁
場均一性を有すること。
C ガントリは開口部が広く、検査時の被験者の圧迫感を軽減する配慮が
なされた設計であること。
D 頭部、躯幹部、四肢など全ての領域において高精細な画像が短時間で
撮像可能であること。
E 各撮像部位に対応した高S/Nの受信または送受信コイルを有し、そ
の設計は検査効率を十分に考慮したものであること。
F 大量のデータを高速伝送、高速処理可能な画像処理装置を有している
こと。
G SE系、GRE系およびEPIなどの超高速撮像、そしてstead
y state coherent imaging sequenceが撮
像可能であること。
H 受信コイルの感度分布を利用した高速撮像法が利用可能であること。
I 造影および非造影のMRAが撮像可能であること。
J fMRI、MRS、perfusionが撮像可能であり、その解析
用アプリケーションを有していること。
K 画像処理・解析用ワークステーションおよび画像出力用レーザーイメ
ージャーを有していること。
L 画像ファイリングシステムおよび病院情報システムとの間で、画像あ
るいは患者情報の入出力が可能であること。
M 検査時の安全性、操作性、および空間効率を十分に配慮した設計であ
ること。
N 検査のスループットおよびランニングコストを考慮した設計であるこ
と。
O 将来の機能拡張に対しても対応可能な設計であること。
P 迅速な保守体制およびユーザ支援体制を有すること。
Q 指定した場所に設置可能であること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成14年4月10日 (2002年4月10日)17時00分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒431―3192浜松市半田山1―20―1 📍 浜松医
科大学総務部会計課専門職員(契約担当) 小粥 基成 電話053―435
―2148
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成14年2月21日 (2002年2月21日)から平成14年4月10日 (2002年4月10日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成14年3月4日 (2002年3月4日)14時00分
(2) 開催場所 浜松医科大学事務局第一会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。