極低温寒剤供給システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 文部科学省 (京都府)
- 公示日
- 2001年12月17日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 京都大学事務局長 本間 政雄
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 13 年 12 月 17 日
京都大学事務局長 本間 政雄
◎調達機関番号 016 ◎所在地番号 26
○第 42 号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 13
(2) 導入計画物品及び数量
極低温寒剤供給システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期
平成14年度第3・四半期以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 極低温寒剤供給システム一式は、液体窒素供給装置2式、ヘリウム回
収中継装置5式、ヘリウム液化装置1式及びこれらを統括する管理運営装置か
ら構成する。全ての情報は、LANを介して収集でき、安全対策を講じられる
こと。
B 液体窒素供給装置一式は、液体窒素貯槽、液体窒素汲出装置2式、蒸
発器、窒素ガス供給装置、液体窒素真空配管、汲出し者・汲出し量管理装置、
安全管理装置、その他必要な機器で構成する。液体窒素貯槽は、8,800リ
ットル以上の容量を有し、圧力は常時2atm以下であること。窒素ガス供給
装置は、液体窒素貯槽からの蒸発ガスを回収し、供給圧力3atm以上である
こと。汲出し者・汲出し量管理装置は、大学が発行するIDカードによって汲
出し者管理ができること。安全管理装置は、液体窒素貯槽場の酸素濃度警報や
情報開示型監視カメラを有する等適切な構成であること。
C ヘリウム回収中継装置一式は、ヘリウム送出機、油水分離器、ヘリウ
ムガスバッグ、安全管理装置から構成する。安全管理装置は、ヘリウム回収中
継装置室の酸素濃度警報や情報開示型監視カメラを有する等適切な構成である
こと。
D ヘリウム液化装置一式は、ヘリウム回収装置、ヘリウム液化装置、ヘ
リウム液化用圧縮機、液体ヘリウム貯槽、乾燥器、その他付属装置で構成する
。ヘリウム液化装置は、ヘリウム純度95%以上で、1時間当り50リットル
以上の液化能力を有し、内部精製器を有すること。液体ヘリウム貯槽は2,0
00リットル以上の容量を有すること。ヘリウム回収装置は、ヘリウム回収高
圧圧縮機、油水分離器、ヘリウム長尺容器2式、ヘリウム回収用ガスバッグ、
純ヘリウムガス供給スタンドで構成する。
E 管理運営装置一式は、上記のすべての装置を一室で管理運営するため
に必要な装置で構成する。また、利用者側のヘリウム回収ガス流量計と窒素ガ
ス流量計(集中利用の棟のみ)のデータ収集もLANを介して行なうこと。ま
た、運転状況などの情報提供もLANを介して行えること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成14年1月18日 (2002年1月18日)17時00分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒606―8501 京都市左京区吉田本町 京都大学工
学部等経理課用度掛 疋田 覚 電話075―753―5026
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成13年12月17日 (2001年12月17日)から平成14年1月18日 (2002年1月18日)まで
。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成13年12月20日 (2001年12月20日)14時00分
(2) 開催場所 京都大学工学部入札室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。