気象情報伝送処理システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- デジタル庁 (東京都)
- 公示日
- 2001年12月11日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 気象庁総務部長 床井 健
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 13 年 12 月 11 日
気象庁総務部長 床井 健
◎調達機関番号 027 ◎所在地番号 13
○第1号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 14
(2) 導入計画物品及び数量
気象情報伝送処理システム 一式
(3) 調達方法 購入及び借用
(4) 導入目的
気象庁は、これまで運用してきた気象情報通信システムを、高度情報化
社会に適合させるため、新たな情報通信基盤の導入を計画している。
(5) 導入予定時期
平成16年度第4・四半期以降
(6) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(A1) 計画されている全てのデータの送受信及びこれに関連する編集
・加工・保存・検索等のデータ処理を、所定の時間内に実行できること。
(A2) 本システム内の構成機器間の通信は、特に指定された場合を除
き、TCP/IPにより行うこと。また、本システムに接続される他システム
との通信に必要な通信手順をサポートすること。
(A3) 24時間連続運用に耐えうる信頼性・耐障害性及び支援体制を
有すること。
(A4) 国際系、国内系及び共用データサーバ各サブシステムのいずれ
かに障害が発生した場合にも、他のサブシステムは障害の影響を受けずに処理
を継続できること。
(A5) 統合運用管理システムにより全システムの一元的運用・監視が
できること。システムの運用・管理に関する機能は自動化、集約化、簡略化を
図ること。
(A6) 外部システムからの侵入、改竄、破壊等から本システムを保護
するためのセキュリティ対策を行うこと。
(A7) システム構成機器のダウンサイジングを図ること。特に、国内
系クライアントシステムは、パーソナルコンピュータを主体とした構成とする
こと。
(A8) 今後の業務拡充による情報量や処理の増大に対して、容易に拡
張できる構成とすること。また、定常業務に支障をなく、開発・運用試験が行
えること。
(A9) 業務処理のためのソフトウェアには、汎用ソフトウェアを活用
すること。
(B0) 大阪、福岡の現用L―ADESS、平成13年度末に整備され
る沖縄L―ADESS、及びこれらのシステムの更新後整備される予定の西日
本システムと接続でき、一体的な業務処理ができること。
2 資料及びコメントの提供方法
上記1(2)の物品に関する一般的な参考資料及び1(6)の要求要件に
関するコメント等資料の提供を招請する。
(1) 資料の提供期限 平成14年1月28日 (2002年1月28日)17時00分(郵送の場合
は必着のこと。)
(2) 提出先 〒100―8122東京都千代田区大手町1―3―4 📍
気象庁予報部業務課通信計画係 根口光太郎 電話03―3212―8341
内線3114
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成13年12月11日 (2001年12月11日)から平成14年1月28日 (2002年1月28日)まで
(2) 交付場所 上記2(2)と同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を導入説明書交付後に別途開催
する。
(1) 開催日時 平成13年12月20日 (2001年12月20日)14時00分
(2) 開催場所 気象庁講堂(2F)
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。