極低温インデューサ試験設備 1式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 不明
- 公示日
- 2001年06月29日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 独立行政法人航空宇宙技術研究所 理事 高木 譲一
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 13 年6月 29 日
独立行政法人航空宇宙技術研究所
理事 高木 譲一
◎調達機関番号 515 ◎所在地番号 13
○第1号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 12
(2) 導入計画物品及び数量
極低温インデューサ試験設備 1式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期
平成14年度第4・四半期以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(A1) 本試験設備は、極低温流体を用いてインデューサ単体試験を行
うため、インデューサ駆動系設備、極低温液体供給系設備、高圧ガス系設備、
計測制御設備、廃液・ガス処理設備から構成される。
(A2) インデューサ駆動系設備は、電動機、増速機、トルク計、油圧
ユニット及び冷却ユニットから構成され、電動機出力は1,400kW以上と
し、増速機倍率は10以上、供試体の回転数は30,000rpmから35,
000rpmとする。
(A3) 極低温液体供給設備はランタンク、キャッチタンク、配管、弁
及び液温制御装置から構成され、ランタンク容量は20立方メートル、ランタ
ンク圧力は10kg/平方cmとする。タンク、配管類は極低温流体用として
断熱するものとする。
(A4) 高圧ガス系設備は高圧窒素ガス貯蓄器及びその供給装置、ガス
水素、ガスヘリウム供給装置から構成され、窒素ガス貯蓄器の容量は6立方メ
ートル、圧力は200kg/平方cmとする。ガス水素、ガスヘリウムに関し
ては当該ガストレーラ(200kg/平方cm)から供給されるものとする。
(A5) 計測制御設備は計測装置、機器制御装置から構成され計測装置
は64チャンネル以上とする。
(A6) 廃液・ガス処理設備は廃液(液体酸素、液体窒素、液体水素を
含む)・ガスを安全に処理する設備とし、フレアスタック、ベントスタックか
ら構成される。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提出期限 平成13年7月31日 (2001年7月31日)17時00分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒182―8522調布市深大寺東町7―44―1 📍 独
立行政法人航空宇宙技術研究所業務部業務課 大木 天業 電話0422―4
0―3893
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期限 平成13年6月29日 (2001年6月29日)から平成13年7月31日 (2001年7月31日)まで
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成13年7月6日 (2001年7月6日)14時00分
(2) 開催場所 独立行政法人航空宇宙技術研究所角田宇宙推進技術研究
所
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。