超音波診断装置 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 厚生労働省 (大阪府)
- 公示日
- 2001年06月08日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大阪病院事務部長 谷垣 幸一
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 13 年6月8日
国立大阪病院事務部長 谷垣 幸一
◎調達機関番号 017 ◎所在地番号 27
○第 55 号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量
超音波診断装置 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 平成13年度第3・四半期
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(A1) 電子セクター方式による超音波診断装置で、2D、Mモード、
カラードップラCW/PWドップラが観察できること。
(A2) 体表用セクター及びリニアトランジューサは、高帯域な周波数
特性を持ち、複数の周波数で得られた画像を機器本体で合成し、高画質な断層
像が得られる機能があること。
(A3) 素子面が回転し、任意の角度でスキャンできる専用のマルチプ
レーン経食道用トランジューサが使用できること。
(A4) 成人用セクタトランジューサで、セカンドハーモニックスイメ
ージングが行えること。
(A5) 超音波信号を計測しグラフ表示できる機能が本体に内蔵されて
いること。
(A6) 超音波信号を基に心内膜の境界を自動的に検出し、左心室容量
の時間変化や各種の心機能をリアルタイムに波形と数値で表示できること。
(A7) カラードップラ信号による流速プロファイルと流量を算出でき
ること。
(A8) 画面上で輝度分布のピークを一定の輝度値に自動調整する機能
を装備していること。
(A9) 画像のゲイン調整が縦横方向に行えること。
(B0) デジタル出力(DICOM3.0に準拠)が可能な装置本体の
機能をサポートするシステムを内蔵していること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(6)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成13年7月23日 (2001年7月23日)17時00分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提出先 〒540―0006大阪府大阪市中央区法円坂2―1― 📍
14 国立大阪病院会計課長 岡部正比古 電話06―6942―1331
内線2325
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成13年6月8日 (2001年6月8日)から平成13年7月23日 (2001年7月23日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 第20号5に同じ