脳波情報判読支援システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 厚生労働省 (東京都)
- 公示日
- 2001年06月08日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立精神・神経センター武蔵病院運営部 次長 浅野 俊文
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 13 年6月8日
国立精神・神経センター武蔵病院運営部
次長 浅野 俊文
◎調達機関番号 017 ◎所在地番号 13
○第 25 号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量
脳波情報判読支援システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入目的 導入説明書のとおり
(5) 導入予定時期 平成13年度第4・四半期
(6) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(A1) 脳神経データネットワークシステムは、システムサーバを中心
に脳波計、データワークステーション等を接続し、データの保存・管理ができ
ること。また、検査スケジュール管理、患者台帳管理及び結果報告書の作成が
できること。
(A2) デジタル脳波計は、入力信号の最大分解能が0.2μ V以上?
??り、繊細な記録ができ、記録紙への波形出力と同時に、光磁気ディスク(M?
??)にデータを保存できること。また、記録紙の幅は、現行の300mmを超?
??ないこと。 ?
?? (A3) ビデオシステムは、検査中の患者の映像と、その時記録された?
??形を同一画面に表示でき、通常のVTRと同様に、早送り時の映像及び波形?
??見えること。 ?
?? (A4) データワークステーションは、既存のデータを再生・再解析(
データの互換性があること)ができ、睡眠脳波解析、スパイク検出機能を備え
たプログラムを搭載していること。また、簡易報告書の作成が可能であること
。
(A5) 誘発電位測定装置は、既存の誘発電位測定装置とのデータ互換
性があること。また、検査に必要な機能が一体構造になっており、簡単に運ぶ
ことができること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(6)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成13年7月23日 (2001年7月23日)17時00分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提出先 〒187―8551東京都小平市小川東町4―1―1 📍
国立精神・神経センター武蔵病院会計第一課長 青木 彰男 電話042―3
41―2711 内線2121
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成13年6月15日 (2001年6月15日)から平成13年6月29日 (2001年6月29日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を導入説明書交付後別途開催す
る。
(1) 開催日時 平成13年6月20日 (2001年6月20日)13時30分
(2) 開催場所 国立精神・神経センター武蔵病院内会議室
5 第20号5に同じ