海洋科学研究用電子計算機システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 復興庁 (東京都)
- 公示日
- 2001年01月11日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 東京大学事務局長 坂本 幸一
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 13 年1月 11 日
東京大学事務局長 坂本 幸一
◎調達機関番号 023 ◎所在地番号 13
○第 139 号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 14
(2) 導入計画物品及び数量
海洋科学研究用電子計算機システム 一式
(3) 調達方法 借入
(4) 導入予定時期
平成13年度第4・四半期以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 海洋科学研究用電子計算機システムは、多数の研究者及び大学院生が
、多岐にわたる海洋科学研究を推進するためのシステムであること。
B 本システムの主たる部分は中野キャンパスに置くが、岩手県の大槌臨
海研究センター及び研究船白鳳丸にもワークステーション等を設置し、通信回
線等で結ぶこと。
C 本システムを用いた数値シミュレーションにより、海洋変動や地球変
動のモデル化において先端的研究が遂行できること。
D 海洋観測等で得られた多量のデータを蓄積、解析する上で、十分な容
量とアクセス速度をもったディスクを備えるとともに、最先端の統計処理及び
グラフィック処理を行った結果をカラーで大型の用紙にも出力ができること。
E 主要な電子計算機システムは海洋研究所内ネットワークシステムに高
速で接続し十分な速さで相互に対応できること。
F インターネット等を利用した本格的なマルチメディア通信に対応した
ハード及びソフトウェアを備えていること。
G 導入するシステムは十分なセキュリティ対策が備わっていること。
H 日本語を使用可能なUNIXのオペレーティングシステムとそのもと
で動作するソフトウェア開発環境等を備えていること。
I 主要な電子計算機システムは、本所が用意する無停電装置を利用して
、無人かつ無停電で常時連続運転ができること。
J 迅速かつ的確な障害対応を保証するとともに、システムの改良に対応
できる保守体制であること。
K 現有機種からの速やかかつ滑らかな移行措置が行えること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成13年2月14日 (2001年2月14日)17時00分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒164―8639東京都中野区南台1丁目15番1号 📍
東京大学海洋研究所経理課用度掛 吉澤 亮 電話 03―5351―6
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3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成13年1月11日 (2001年1月11日)から平成13年2月14日 (2001年2月14日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成13年1月26日 (2001年1月26日)15時00分
(2) 開催場所 東京大学海洋研究所会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。