総合情報メディア用電子計算機システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 復興庁 (京都府)
- 公示日
- 2000年12月21日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 京都大学事務局長 大澤 幸夫
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 12 年 12 月 21 日
京都大学事務局長 大澤 幸夫
◎調達機関番号 023 ◎所在地番号 26
○第 133 号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 14
(2) 導入計画物品及び数量
総合情報メディア用電子計算機システム 一式
(3) 調達方法 借入
(4) 導入予定時期
平成13年度第4・四半期以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 本システムは、本学の全教官、学生約25,000人が利用登録でき
最新の情報環境を提供すること。かつ、適切な応答環境のもとで千数百名の同
時利用が可能であること。ただし、毎年約6,000名の新入生用の登録と卒
業生の登録抹消の処理を考慮した利用登録可能数を確保すること。
B 本システムは、学生を対象とした情報処理・語学の教育および授業時
間外に学生が自ら行う自習を支援するので、それらに適した機能・性能を有す
ること。
C 汎用的、かつ、最新の情報メディア環境を実現する基本ソフトウエア
を備え、それらを充分な性能を持って実現可能なハードウエアの構成であるこ
と。
D 総ての構成機器は学内ネットワークに接続されること。また、学外と
のネットワーク接続に対応できること。
E 音声・図形・画像・映像等マルチメディアのデータに対応した周辺装
置を有し、それに対応した十分な機能・性能を有するシステムであること。
F 情報処理・語学教育・自習に必要なソフトウエアを備えていること。
G 語学教育システムには、円滑に授業を進めるための専用AV装置等や
什器を含む。
H 遠隔講義・遠隔会議支援システムおよびマルチメディア教材作成支援
システムを有し、既存のAV機器との接続ができること。
I 信頼性が高く、安定な運用が可能なシステムであること。
J 本システムは24時間運用を行うので、これらに対応できる保守体制
がとれ、障害発生等の場合には迅速、かつ、万全な保守が可能であること。特
に授業に差し障りがあってはならない。
K システムの運用・管理に対して、省力化、省スペース化、省エネルギ
ー化が図られていること。
L 円滑な教育が実施できるために、システム供給者は納入時および納入
後において十分な支援を行うこと。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成13年1月26日 (2001年1月26日)17時00分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒606―8501 京都市左京区吉田本町 京都大学大
型計算機センター等経理掛 高畑 孝雄 電話075―753―7404
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成12年12月21日 (2000年12月21日)から平成13年1月26日 (2001年1月26日)まで
。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成13年1月9日 (2001年1月9日)14時00分
(2) 開催場所 京都大学総合情報メディアセンター会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。