ポジトロン診断システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 復興庁 (香川県)
- 公示日
- 2000年10月06日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 香川医科大学事務局長 横畑 勲
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 12 年 10 月6日
香川医科大学事務局長 横畑 勲
◎調達機関番号 023 ◎所在地番号 37
○第 105 号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量
ポジトロン診断システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期
平成13年度第2・四半期以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A サイクロトロンシステム
a O―15標識ガスの合成ができ、PET装置にいる患者に安全に吸
入でき、呼気ガスを貯留タンクにためることができること。
b O―15水、F―18フロロデオキシグルコース、N―13アンモ
ニア、C―11酢酸、C―11パルミチン酸、C―11メチオニン、F―18
ドーパ、C―11メチルスピペロンの合成ができること。
c 合成装置をすべて格納できるホットセルで、合成の際に作業者の被
曝を防護できること。
d 合成された液体状標識化合物を遠隔で目的とする放射能量に分注で
きること。
e 標識化合物の純度など安全性の確認ができること。
f O―15標識水を遠隔操作で安全、確実に投与できること。
B 全身用ポジトロンカメラシステム
a ポジトロン標識化合物投与後の体内放射能濃度を定量的に画像とし
て算出できること。
b 3次元収集ができ、画像処理も短時間でできること。
c 得られた機能画像とCT、MRIなどの形態画像との重ね合わせが
容易に、かつ短時間でできること。
d 収集および算出された膨大なデータを管理・保存できること。
e 検査の際に経時的採血で得られた血液中の放射能濃度を正確に測定
でき、コンピューター内に記録できること。
f 患者の位置固定が高い再現性で確実にでき、かつ遠隔から患者の様
子を観察できること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成12年11月21日 (2000年11月21日)17時00分(郵送の
場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒761―0793香川県木田郡三木町大字池戸175 📍
0―1 香川医科大学総務部会計課用度第二係 塩崎 英司 電話087―8
91―2031
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成12年10月6日 (2000年10月6日)から平成12年11月21日 (2000年11月21日)まで
。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成12年10月16日 (2000年10月16日)14時00分
(2) 開催場所 香川医科大学本部管理棟小会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。