特殊流体供給システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 復興庁 (東京都)
- 公示日
- 2000年04月11日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 東京大学事務局長 板橋 一太
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 12 年4月 11 日
東京大学事務局長 板橋 一太
◎調達機関番号 023 ◎所在地番号 13
○第 78 号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 13
(2) 導入計画物品及び数量
特殊流体供給システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期
平成12年度第4・四半期以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 調達する設備は、東京大学生産技術研究所流体テクノセンターに設置
され、液体ヘリウム供給装置、液体窒素供給装置、純水製造装置、及びその他
の関連機器から構成される。全体の設備は、所用の規定スペースに納まること
が必要である。
B 本設備は、本研究所における多様かつ高度な各種研究活動に必要な寒
剤、純水、及び乾燥窒素ガスの供給を行う。
C 液体ヘリウム供給装置は、ヘリウム液化機、液体ヘリウム貯槽、ヘリ
ウム圧縮機、ヘリウム回収装置、その他関連機器よりなり、信頼性が高く、か
つ省力化に優れたものであること。特に、日常運転においてはメンテナンスフ
リーであるとともに、自動運転・自動管理に適したものであること。
D 液体ヘリウム供給装置は、本研究所における液体ヘリウムの需要を満
たす液化能力を有すること。
E 液体窒素供給装置は、液体窒素貯槽、液体窒素蒸発器、液体窒素移送
管、汲み出し装置などからなり、本研究所で必要とされる液体窒素、及び乾燥
窒素ガスの供給を行う。また、それに必要な十分な容量を有すること。
F 純水製造装置は、本研究所における研究活動に必要な1次純水の供給
を行い、需要を満たす十分な純水製造能力を有するものとする。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成12年5月12日 (2000年5月12日)17時00分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒106―8558 東京都港区六本木7丁目22番1号
東京大学生産技術研究所事務部経理課契約第二掛長 楠瀬 英二 電話03
―3402―6231 内線2059
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成12年4月11日 (2000年4月11日)から平成12年 5月12日まで
。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成12年4月27日 (2000年4月27日)15時00分
(2) 開催場所 東京大学生産技術研究所第4会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。