安定同位体比質量分析システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (宮城県)
- 公示日
- 2010年10月12日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人東北大学理事 植木 俊哉
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 22 年 10 月 12 日
国立大学法人東北大学理事 植木 俊哉
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 04
○第6号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 24
(2) 導入計画物品及び数量 安定同位体比質量分析システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 平成23年度8月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
本システムは、a 同位体比測定質量分析装置および、b 前処理装置
で構成される。
a 安定同位体比質量分析計
1 炭素(13/12C)・窒素(15/14N)・水素(2/1H)
・酸素(18/16O)の同位体比について高い精度で測定可能であること。
2 検出器内の同位体比測定用コレクタについては、複数のファラデー
カップで構成されており、同位体比を精度高く検出するための工夫が十分にな
されていること。
3 2種類以上の前処理装置を同時に接続でき、自動切り替え制御が可
能であること。
b 前処理装置
1 前処理装置は、固体・液体・気体試料を測定するために、元素分析
計と組み合わされた固体試料燃焼部、HPLC、GC部を備えること。
2 固体試料燃焼部前処理装置は、固体試料に含まれる炭素・窒素・酸
素・水素成分をそれぞれガス化し、ヘリウムキャリアガスにより質量分析計本
体に連続導入できる機能を有すること。
3 HPLC前処理装置は、MPaの圧力に耐性を有し、様々な種類の
高分解能カラムの運用が可能であること、そしてフラクションコレクターを装
備し、分離後の試料液の容量が多様であっても、ピーク毎に確実に分取するこ
とが可能であること。
4 GC前処理装置は、ガスクロマトグラフで分離された試料成分を、
炭素成分はCO2ガス、窒素成分はN2ガス、水素成分をH2ガス、酸素成分
をCOガスに変換し、ヘリウムフローにより質量分析装置に連続導入できる機
能を有すること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成22年11月12日 (2010年11月12日)17時00分(郵送の
場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒980―8577仙台市青葉区片平2―1―1 📍 東北
大学財務部資産・調達管理課調達管理第二係長 樋口 秀樹 電話022―2
17―4869
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成22年10月12日 (2010年10月12日)から平成22年11月12日 (2010年11月12日)ま
で。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成22年10月22日 (2010年10月22日)15時00分
(2) 開催場所 東北大学農学部・農学研究科管理棟大会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。