知識創造支援システム 一式

ID: 194570 種別: 資料提供招請に関する公表

基本情報

調達機関および所在地
復興庁石川県
公示日
2000年02月01日
公示の種類
資料提供招請に関する公表
機関名詳細および所在地詳細
北陸先端科学技術大学院大学事務局長 嶋崎 和男

詳細情報

                         次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提 供を招請します。                             平成 12 年2月1日                            北陸先端科学技術大学院大学事務局長                               嶋崎 和男               ◎調達機関番号 023 ◎所在地番号 17               ○第 27 号                             1 調達内容                               (1) 品目分類番号 14                       (2) 導入計画物品及び数量                        知識創造支援システム 一式                     (3) 調達方法 借入                         (4) 導入予定時期                            平成12年度第4・四半期以降                    (5) 調達に必要とされる基本的な要求要件                A 本システムは、以下のサブシステムから構成される。           a 産学連携教育研究用サブシステム                   b 研究環境支援サブシステム                      c 知識創造エンジンサブシステム                    d 知識創造スタジオ支援サブシステム                  e フィールドワーク支援サブシステム                  f コミュニケーションサブシステム                  B 産学連携教育研究用サブシステムは以下の要件を満たすこと。       a 他の研究機関や企業などと連携して教育や研究が行えるよう、マル チメディアによる遠隔講議や遠隔会議が行えること。               b 講議内容を撮影し、編集・蓄積・配信が行えること。          c 既存の商用データベースにアクセスする機能及び権利を有すること 。                                     C 研究環境支援サブシステムは以下の要件を満たすこと。          a 廊下等の壁面に設置可能で、タッチパネル若しくはそれに準ずる入 力機能を有する表示装置を備えること。                     b 利用者の位置を検出する機能を有すること。              c キーボード入力以外の方法でユーザの認証が行えること。        d 自律・自走型で遠隔操作が可能なロボットを備えること。        e 無線によるネットワークが構築できること。             D 知識創造エンジンサブシステムは以下の要件を満たすこと。        a 大規模データベースシステム、知識ベースシステム、モデルベース システム等のデータベースを構築するのに充分な能力を有するサーバ類を備え ること。                                   b モデリング・シミュレーションを行うのに充分な能力を有するサー バ類を備えること。                              c シミュレーション結果等を可視化して表示する機能を有すること。    d 音声を認識し文字情報に変換する機能を有すること。          e マルチメディア情報の入力・編集・蓄積ができること。         f 各サーバ類を高速で接続するためのネットワーク機構を備えること 。                                     E 知識創造スタジオ支援システムは以下の要件を満たすこと。        a バーチャルリアリティ実験を行うために必要な入出力装置を備える こと。                                   F フィールドワーク支援サブシステムは以下の要件を満たすこと。      a 学外での取材活動に必要な機材を備えること。             b マルチメディア情報の入力・編集・蓄積ができること。         c 学外から本システムに接続し、本システムを利用できる機能を有す ること。                                  G コミュニケーションサブシステムは以下の要件を満たすこと。       a 二人ないし多人数で会話・議論できるテレビ会議機能を有すること 。                                     H 全てのサブシステムに共通する要件                   a 知識科学研究科内の既存のワークステーション、PC及びネットワ ークに透過的に接続することが可能であること。                 b 全てのサブシステムは知識創造支援システムの一部として機能する ため、お互いに密に連係して働くためのソフトウェアインターフェースを有す ること。                                   c サブシステムを構成するサーバ類においては、オンライン状態でフ ァイルのバックアップが可能であること。                    d 停電対策がなされていること。                    e システムの障害時には即時的に対応でき、安定な運用が可能である こと。                                    f それぞれのサブシステムにおいて、知識創造支援システムとしての 機能を研究・開発するために必要なプログラム開発支援キットを提供できるこ と。                                  2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考 資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ ーに関する資料等の提供を招請する。                    (1) 資料等の提供期限 平成12年3月3日 (2000年3月3日)17時00分(郵送の場合 は必着のこと。)                             (2) 提供先 〒923―1292 石川県能美郡辰口           町旭台1―1 北陸先端科学技術大学院大                 学総務部会計課用度係 居村  勉 電話0761―51―1128   3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付 する。                                  (1) 交付期間 平成12年2月1日 (2000年2月1日)から平成12年3月3日 (2000年3月3日)まで。    (2) 交付場所 上記2(2)に同じ。                4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。          (1) 開催日時 平成12年2月8日 (2000年2月8日)14時00分            (2) 開催場所 北陸先端科学技術大学院大学事務局中会議室      5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予 定であり、変更することがあり得る。                  

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