超伝導磁気共鳴画像診断装置 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (宮城県)
- 公示日
- 2012年12月17日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人東北大学理事 佃 良彦
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 24 年 12 月 17 日
国立大学法人東北大学理事 佃 良彦
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 04
○第 10 号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量
超伝導磁気共鳴画像診断装置 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 平成25年度10月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A)超電導方式で稼働静磁場強度が3Tであること。
B)ガントリー内の被験者の状態を確認するため、監視カメラを有するこ
と。
C)三次元収集T1強調像、三次元収集FLAIR画像、拡散テンソル画
像、非造影脳灌流画像、非造影MR angiographyを撮像できるこ
と。
D)拡散テンソル画像は32軸以上が撮像できること。
E)非造影灌流画像は、pseudo−continuous arte
rial spin labelingあるいはpulsed arteri
al spin labelingの手法にて、脳血流量の定量性が高いパル
スシークエンスで撮像できること。
F)腹部コイルを用いてウエスト周辺から膝上までの範囲をカバーし頭部
の撮像と同時に検査が可能なこと。
G)超伝導磁気共鳴画像診断装置から得られる画像をPACSを用いて、
画像サーバーに転送できること。
H)スキャンルーム内の酸素濃度がモニタできるように酸素濃度計を有す
ること。
I)頭部用で8素子以上のフェーズドアレイコイルを有すること。
J)オペレーティングシステム(OS)がWindowsまたはLinu
x方式であること。
K) 被験者対話用インターコムを有すること。
L)オンラインでの保守管理が出来ること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成25年2月1日 (2013年2月1日)17時00分(郵送の場合
は必着のこと。)
(2) 提供先 〒980―8577仙台市青葉区片平2―1―1 📍 東北
大学財務部調達室調達第一係長 菊地 崇 電話022―217―4869
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成24年12月17日 (2012年12月17日)から平成25年2月1日 (2013年2月1日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成24年12月26日 (2012年12月26日)14時00分
(2) 開催場所 東北大学東北メディカル・メガバンク仮設棟2階会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。