診療支援検体検査システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (兵庫県)
- 公示日
- 2012年11月01日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人神戸大学 契約担当役 理事 竹園 充夫
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 24 年 11 月1日
国立大学法人神戸大学
契約担当役 理事 竹園 充夫
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 28
○第7号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量 診療支援検体検査システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 平成25年度7月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 診療支援検体検査システムは採血管準備・自動尿分取システム、検体
検査搬送システム(以下LAシステム)、臨床検査分析装置、遺伝子解析装置
、微生物検査P3レベル設備および検査補助用設備で構成されること。
B 採血管準備・自動尿分取システムは既存の上位検査情報システムと連
携できること。
C 自動受付機は患者自身が簡単な操作で採血受付・尿一般検査の受付が
実施できること。
D 採血順番および採血待ち時間を液晶パネルあるいはプラズマディスプ
レイで表示できること。
E 自動採血管準備装置は受付された採血オーダー情報を自動的に当該採
血管にバーコードラベルを添付し患者毎に分別できること。
F 患者照合、バーコードラベル貼付採血管を照合するシステムがあり、
患者取り違え、採血漏れが起らないシステムであること。
G 自動尿分取システムは自動で尿カップに入った尿検体をバーコードラ
ベル貼付試験管に移し替える機能を有すること。
H LAシステムは既存の上位検査情報システムと連携できること。
I LAシステムは全自動生化学汎用自動分析装置、全自動多項目血球分
析装置、全自動血糖検査装置、全自動ヘモグロビンA1c分析装置および既存
の複数台の全自動免疫分析装置、既存の血液凝固分析装置と接続し、迅速かつ
効率的に実施できること。
J 検体検査搬送システムは24時間受付部、検体搬入・仕分け部、検体
前処理部、生化学・免疫搬送ライン、血液搬送ライン、血糖凝固搬送ラインお
よび検体保存部を有すること。
K 臨床検査分析装置は全自動生化学汎用自動分析装置、全自動多項目血
球分析装置、全自動免疫測定装置、全自動血糖検査装置、全自動ヘモグロビン
A1c分析装置、全自動浸透圧分析装置、自動赤血球沈降速度測定装置、自動
電気泳動分析装置、血液ガス分析装置、純水製造装置で構成されていること。
L 遺伝子解析装置は全自動遺伝子解析装置、DNAシーケンサおよびリ
アルタイムPCRシステムで構成されていること。
M 微生物検査P3レベル設備はバイオセーフティーレベルP3の設備を
一体として機能を有していること。
N 検査補助用設備は倉庫型の冷蔵機能を有する試薬保管庫、検体の保存
のための冷蔵庫・冷凍庫および検査用実験台・ミーティング用机で構成されて
いること。
O 患者情報保護のためのセキュリティ、システムダウン対策を備えるこ
と。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成24年12月17日 (2012年12月17日)17時00分(郵送の
場合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒650―0017神戸市中央区楠町7―5―1 📍 神戸
大学医学部管理課病院契約係 吉田 靖 電話078―382―5120
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成24年11月1日 (2012年11月1日)から平成24年12月17日 (2012年12月17日)まで
。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成24年11月12日 (2012年11月12日)15時00分
(2) 開催場所 神戸大学医学部管理棟入札室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。