双方向遠隔授業システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (北海道)
- 公示日
- 2012年09月03日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人北海道大学総長 佐伯 浩
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 24 年9月3日
国立大学法人北海道大学総長 佐伯 浩
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 01
○第6号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 15、28
(2) 導入計画物品及び数量 双方向遠隔授業システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 平成25年度8月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 双方向かつリアルタイムの遠隔授業の実現を主目的とし、将来の多方
面への活用・展開が可能な共通基盤となり得るオープンなシステムであること
。
B 北海道大学札幌キャンパス、北海道教育大学(札幌校、函館校、旭川
校、釧路校、岩見沢校)、室蘭工業大学、小樽商科大学、帯広畜産大学、旭川
医科大学及び北見工業大学を学術情報ネットワークSINET4を介して結び
、既存の遠隔教育設備及びキャンパスネットワークとも連携し、講師が授業中
に行える程度の簡単な操作によって円滑に遠隔授業を実施できる機能を有する
こと。
C 双方向かつリアルタイムの遠隔授業を多地点間で実現できること。
D 映像品質及び音声品質とも高性能であることに加え、高画質のPC画
像を同時に送受信でき、多数のタブレットPC等で、同時受信できる機能を有
するとともに、遠隔のPCを遠隔操作できること。また、講師が授業中に行え
る程度の簡単な操作で、遠隔のカメラを操作できるなど、特定の学生を指定し
てフェース・ツー・フェースの指導もできること。
E 多地点への配信を制御する機器については連携する各大学で保有する
こと。
F 本システムで配信する遠隔授業の映像及び音声を電子教材化して汎用
性のある形で自動的にアーカイブ化でき、保存された映像及び音声のオンライ
ン及びオフライン編集し連携する各大学への配信が可能であること。
G システムの運用管理において十分な省力化及び自動化が達成され、省
エネルギー、省スペースが考慮されてること。また、連携する各大学の情報セ
キュリティーポリシーを遵守すること。
H システムの構築において、連携する各大学の既存システム等の運用停
止時間を最小限に抑えること。
I 連携する全ての大学において、本システムの障害や瑕疵に迅速かつ的
確に対応可能な保守・サービス体制が整っていること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成24年10月4日 (2012年10月4日)17時00分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒060―0808札幌市北区北8条西5丁目 📍 北海道
大学財務部調達課係長(物品契約担当) 脇坂 和典 電話011―706―
4557
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成24年9月3日 (2012年9月3日)から平成24年10月4日 (2012年10月4日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成24年9月11日 (2012年9月11日)14時00分
(2) 開催場所 北海道大学高等教育推進機構 大会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。