全自動細菌検査・感染管理システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- (旧)独立行政法人国立がん研究センター(現在は対象外) (東京都)
- 公示日
- 2012年08月03日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 独立行政法人国立がん研究センター 理事長 堀田 知光
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 24 年8月3日
独立行政法人国立がん研究センター
理事長 堀田 知光
◎調達機関番号 611 ◎所在地番号 13
○第8号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 購入等物品び数量 全自動細菌検査・感染管理システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入時期 平成24年度第4・四半期
(5) 調達物品に必要とされる基本的要求要件
(A1) 全自動細菌検査装置 一般細菌の同定・薬剤感受性検査を全自
動で実施でき、菌液接種後のパネルを装着すれば、パネル毎に培養時間の管理
、結果読み取り、耐性菌の検出等の処理を全自動で実施できる。そして、得ら
れたデータをCLIS準拠の判定規準をもとに解析し、それらの結果を微生物
検査システムへ送信できる機能を有する機器であること。
(A2) 微生物検査システム 現在の微生物検査体制(オーダ受信と結
果送信、自動機器とのオンライン)に加えて、様々な付加情報・報告を検査室
から情報提供を行うシステムであり、日常の検査結果報告書への付加情報(菌
・薬剤辞書)、院内感染対策用週報・月報・院外(厚生労働省)サーベイラン
スへのデータ排出などができる機能を有するシステムであること。
(A3) 感染管理システム 文字や画像、動画などを簡単に扱うことが
できるWebブラウザを利用したシステムであり、主に院内感染対策活動(情
報発信、ラウンド、アウトブレイク監視、サーベイランス、抗生剤の使用状況
管理、針刺し・曝露報告データ入力等)を支援できる情報を院内システムから
取得・集約し、院内のイントラネットで閲覧できる機能を有するシステムであ
ること。
(A4) 細菌性心筋炎検索システム 抗原/抗体の活性値を測定する為
に蛍光マーカを用いる方法で、生体液中の成分を試薬と反応させ、蛍光試薬か
ら発せられる蛍光強度を検出し、抗原/抗体量を自動で測定する装置で心筋ト
ロポニンI、ミオグロビン、CKMB蛋白量、NTProBNPの測定機能を
有するシステムであること。
(A5) 抗菌薬血中濃度測定装置 用手法による臨床化学分析法を着実
に自動化した装置であり、測定は個別の試験チューブやキュベットで行われ、
コンベア又はターンテーブルで運ばれる途中に各ステーションで試料、希釈液
及び試薬が調合されること。混合及び発色のための時間が考慮されており、そ
の後に、内蔵されている分光光度計で反応混合物の吸光度を測定し、トブラマ
イシン、ゲンタマイシン、バンコマイシンの測定が可能であること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成24年9月18日 (2012年9月18日)17時00分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提出先 〒104―0045東京都中央区築地5―1―1 📍 独立
行政法人国立がん研究センター 財務経理部調達企画室 田綿 修一 電話0
3―3542―2511 内線2162
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成24年8月3日 (2012年8月3日)から平成24年9月18日 (2012年9月18日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。