病棟部門診断治療システム 一式

ID: 17879 種別: 資料提供招請に関する公表

基本情報

調達機関および所在地
国立大学法人三重県
公示日
2010年09月13日
公示の種類
資料提供招請に関する公表
機関名詳細および所在地詳細
国立大学法人三重大学長 内田 淳正

詳細情報

                         次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提 供を招請します。                             平成 22 年9月 13 日                         国立大学法人三重大学長 内田 淳正               ◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 24               ○第7号                                1 調達内容                               (1) 品目分類番号 22、31                    (2) 導入計画物品及び数量 病棟部門診断治療システム 一式      (3) 調達方法 購入等                        (4) 導入予定時期 平成23年度6月以降               (5) 調達に必要とされる基本的な要求要件                A 耳鼻咽喉科疾患診断治療システム                    a 耳鼻咽喉・頭頸部外科領域の疾患の診断に有用な機器であること。    b 診断により耳鼻咽喉・頭頸部外科領域の医療の充実に貢献できるこ と。                                    B 歯科疾患診断治療システム                       a 一般的な歯科用チェアーを有すること。                b 手術にも応用できる歯科用チェアーを有すること。           c 動脈内注入が可能な輸液ポンプを有すること。             d 持ち運び可能な歯科診療用ユニットを有すること。           e 診察用キャビネットを有すること。                 C 泌尿器疾患診断治療システム                      a 軟性膀胱鏡内視鏡システムにより血尿の精査での尿道膀胱評価がよ り正確に可能になること。                           b 軟性膀胱鏡内視鏡システムにより膀胱内視鏡時の患者の苦痛を軽減 できること。                                 c 軟性膀胱鏡内視鏡システムにより膀胱内視鏡時の時間の短縮ができ ること。                                   d 軟性膀胱鏡内視鏡システムによりnarrow band ima gingを使用し、微細な腫瘍を確認できること。                e 軟性膀胱鏡内視鏡システムにより電子カルテシステムから、膀胱鏡 所見が閲覧可能になること。                          f 内脂肪計により体重と同時に体内脂肪の測定が可能となること。     g 体内脂肪計により体内脂肪を確認し、栄養指導などが可能となるこ と。                                    D 小児疾患診断治療システム                       a 感染防止を優先した超音波ネブライザーを有すること。         b フィガプリントタイプで経皮的酸素飽和度測定可能な血中濃度測定 器を有すること。                               c ハンドヘルドタイプの経皮的酸素飽和度測定可能な血中濃度測定器 (新生児も対応)を有すること。                        d 折りたたみ式で、持ち運び便利な軽量式酸素テントを有すること。    e 60,000検体のデータ記憶可能な骨髄像分類計数装置を有する こと。                                    f 免疫力低下の人たちが移動可能なヘパフィルターつき車椅子型アイ ソレーターを有すること。                          E 整形外科疾患診断治療システム                     a 自動屈伸運動装置は伸展・屈曲の運動域とそのスピードを設定でき ること。                                   b 自動屈伸運動装置は切替えスイッチにより膝関節運動と足関節運動 の両機能を保有すること。                           c 身長計は体重も同時に測定できるものであること。           d 身長計はデジタル表示され、記録可能なものであること(外部出力 器装着でも可)。                              F 神経内科疾患診断治療システム                     a 8ch以上のアンプを有し、MUP自動分析機能を有する筋電計で あること。                                  b 筋電計はABR、VEP、SEPなどの大脳誘発電位が8ch以上 で記録できること。                              c 筋電計は各種神経伝導検査が可能なこと。               d 14ch以上の多用途デジタル脳波計であること。           e 電子カルテシステムとの接続が可能なこと。             G 呼吸循環器疾患診断治療システム                    a 大動脈内バルーンポンプを有すること。                b 人工膵臓により糖尿病患者の治療に貢献できること。          c 人工膵臓により糖尿病患者の病態が解析できること。          d 光源内蔵型の気管支ファイバーを有すること。             e 体外式心臓ペースメーカーを有すること。              H 眼科疾患診断治療システム                       a 眼球の形状、形態検査の為の装置であること。             b 眼科疾患の治療のための装置であること。               c 眼球の機能評価のための装置であること。              I 皮膚疾患診断治療システム                       a 酸素飽和度測定装置を有すること。                  b 深部静脈血栓予防装置を有すること。                 c 全身のnbUVB、UVAをそれぞれ一度に照射できる光源治療器 であること。                                 d 止血、切開、それらの切り換え、混合のできる凝固装置であること 。                                      e デジカメ、モニター等の接続可能なダームライトであること。   2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考 資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ ーに関する資料等の提供を招請する。                    (1) 資料等の提供期限 平成22年10月29日 (2010年10月29日)17時00分(郵送の 場合は必着のこと。)                           (2) 提供先 〒514―8507津市江戸橋2―174 📍 三重大学財 務部病院再開発調達プロジェクトチーム 丹羽  章 電話059―231― 5716                                3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付 する。                                  (1) 交付期間 平成22年9月13日 (2010年9月13日)から平成22年10月29日 (2010年10月29日)まで 。                                    (2) 交付場所 上記2(2)に同じ。                4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。          (1) 開催日時 平成22年9月24日 (2010年9月24日)15時00分           (2) 開催場所 三重大学医学部会議室                5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予 定であり、変更することがあり得る。                  

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