練習船 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (北海道)
- 公示日
- 2012年03月16日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人北海道大学 函館キャンパス事務部 事務長 小谷 正雄
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 24 年3月 16 日
国立大学法人北海道大学
函館キャンパス事務部 事務長 小谷 正雄
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 01
○第5号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 20
(2) 導入計画物品及び数量 練習船 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期
平成25年度第4・四半期以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 船体は総トン数1600トン程度とし、船質は鋼製、船橋甲板以上の
構造物はアルミ合金製とし、船尾楼及び船首楼を有する一層甲板船とする。耐
氷構造はNK船級ICクラス相当とする。従業制限は第3種漁船(漁船特殊規
則第5条※)、登録は漁船登録とする。
※漁船特殊規則第5条の五 漁業に関する試験、調査、指導、練習又は
取り締まり業務に従事する船舶
B 航海速力は約12.5ノット、航続距離は10,000海里以上とし
、最大搭載人員は99名であること。
C 推進装置は、安全性向上のため2基以上の推進機構を有する装備とし
、発電機関は主発電機関にて航海・実習に十分な容量であること。また、停泊
用として小型の発電機関1台を装備していること。これらには適切な防音・防
振対策を施すこと。
D 運行時における高速から微速航行時の船速まで速力制御が容易にでき
、また漂泊・微速航行時において、操業試験・観測・実習及び調査作業が円滑
に行えるように十分配慮すること。
E 良好な復原性及び凌波性を有し、安全航行ができること。
F 長期の航海に耐えられるよう快適かつ衛生的な設備を有し、居住区は
防音・防振・防滴・防熱及び換気について十分考慮すること。
G 電子機器、音響調査機器の精度向上を確保するための適切な防音・防
振対策が施されていること。
H 法定上の消火設備及び救命設備を備えていること。
I 法定上の航海設備の他、オートパイロット・DGPS航法装置・電子
海図装置等の各種航行援助装置を装備していること。
J GMDSS関連設備等、法定上の無線設備の他、最新の船陸間および
船内間の情報通信装置を装備していること。
K 計測機器を配置でき、各種解析・分析等ができる研究室及び海水が使
用できる研究室があること。
L 曳網ウインチ、ラインホーラー(底・浮延縄用)、いか釣り、流し網
などを行うための漁労装置を装備していること。
M 海洋教育研究設備:物理系観測機器(CTD等)、化学系観測機器(
各種海水分析装置等)、地学系観測機器(海底地形探索装置等)、生物系採集
・観測機器(各種ネット、ROV等)ならびに音響系調査機器(計量魚探等)
などの観測研究設備を装備していること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成24年4月16日 (2012年4月16日)17時00分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒041―8611函館市港町3丁目1番1号 📍 北海道
大学函館キャンパス事務部係長(船舶担当) 谷本 裕臣 電話0138―4
0―5512
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成24年3月16日 (2012年3月16日)から平成24年4月16日 (2012年4月16日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成24年3月22日 (2012年3月22日)14時00分
(2) 開催場所 北海道大学大学院水産科学研究院・水産科学院・水産学
部小会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。