生体情報モニタリングシステム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (岡山県)
- 公示日
- 2012年01月23日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人岡山大学学長 森田 潔
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 24 年1月 23 日
国立大学法人岡山大学学長 森田 潔
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 33
○第9号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量 生体情報モニタリングシステム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 平成24年度9月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 生体情報モニタリングシステム
a 本システムはセントラルモニタ、ベッドサイドモニタ及び送信機に
より構成されること。
b 重症患者の生体情報を集中的に監視できること。
c 既存の病院医療情報システムと連携できること。
d 電子カルテに接続し、データの保存ができること。
e 外部機器からのデータを取り込みできること。
B ACT測定装置
a ACT(活性化凝固時間)をベッドサイドでモニタすることが可能
であること。
C 血液ガス分析システム
a pH、血液ガス、電解質、オキシメトリー、代謝項目パラメーター
など必要なパラメーターを測定できること。
b 装置を管理できるソフトウェアを有すること。
c 測定データを管理、集計できること。
D 血液凝固分析装置システム
a 血液凝固管理ができること。
b 専用架台を有すること。
E 無侵襲混合血酸素飽和度監視装置
a 混合血酸素飽和度をリアルタイムに把握できること。
b 新生児から成人まで応用可能であること。
F 連続心拍出量測定装置
a 連続心拍出量を正確に測定できること。
b 必要な情報を表示できること。
G 動脈圧心拍出量/酸素飽和度測定装置
a 動脈圧心拍出量及び酸素飽和度を測定できること。
b 小型で簡単に持ち運びができること。
H 赤外線酸素モニタ装置
a 組織の酸素状態を非侵襲・連続的に測定できること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成24年3月9日 (2012年3月9日)17時00分(郵送の場合
は必着のこと。)
(2) 提供先 〒700―8558岡山市北区鹿田町2―5―1 📍 国立
大学法人岡山大学 岡山大学病院経営・管理課調達グループ政府調達担当 直
原 敦美 電話086―235―6532
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成24年1月23日 (2012年1月23日)から平成24年3月9日 (2012年3月9日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成24年1月30日 (2012年1月30日)10時00分
(2) 開催場所 国立大学法人岡山大学医学部管理棟中会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。