ゲノム大規模解析システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 大学共同利用機関法人 (愛知県)
- 公示日
- 2010年08月23日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 大学共同利用機関法人 自然科学研究機構長 佐藤 勝彦
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 22 年8月 23 日
大学共同利用機関法人
自然科学研究機構長 佐藤 勝彦
◎調達機関番号 416 ◎所在地番号 23
○第1号―岡崎
1 調達内容
(1) 品目分類番号 24
(2) 導入計画物品及び数量 ゲノム大規模解析システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 平成22年度12月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件 ゲノム大規模解析システム
は、次世代DNAシークエンサーとデータ解析サーバから構成される。シロイ
ヌナズナ等モデル植物のゲノムDNA配列解析、ChIP―seq (クロマ
チン免疫沈降配列解析)、RNA―seq(網羅的遺伝子発現解析)、マルチ
プレックス法によるDNA配列解析を行うことを目的とする。本システムは基
礎生物学研究所・生物機能解析センター(共通棟I)に設置する。本装置の要
求要件は次の6項目である。
次世代DNAシークエンサーについて:
A 各DNA断片あたり100塩基を98%以上の正確性で読み取れ、片
側または両側からの読み取り方式を選択できること。
B 8レーンのフローセルが2枚までセットでき、8日で150G塩基以
上の読み取り容量と速度を持つこと
C DNAの読み取りは、固相式試料増幅装置で増幅しフローセルに固定
化したDNA断片を鋳型に4色の蛍光で逐次的に標識された反応生成物をレー
ザーで走査する方式であること。
D フローセル上にDNA断片の増幅と固定化を自動的に行う装置を付随
すること。
データ解析サーバについて:
E CPU性能が、Dell社製R610Sever(8CPU、48G
RAM)×3ユニット相当以上であること。
F ストレージ性能が、Isilon社製IQ12000 Storag
eモジュール×3ユニット相当以上であること。
本調達には機器の据付、調整一式も含まれる。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成22年9月24日 (2010年9月24日)17時00分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒444―8585 岡崎市明大寺町字西郷中38 自然
科学研究機構岡崎統合事務センター財務部調達課専門員 市岡 浩之 電話0
564―55―7151
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成22年8月23日 (2010年8月23日)から平成22年9月24日 (2010年9月24日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成22年8月30日 (2010年8月30日)14時00分
(2) 開催場所 自然科学研究機構(岡崎)職員会館2階大会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。