全学計算機システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (茨城県)
- 公示日
- 2012年01月04日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人筑波大学 財務担当副学長 森本 浩一
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 24 年1月4日
国立大学法人筑波大学
財務担当副学長 森本 浩一
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 08
○第2号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 14
(2) 導入計画物品及び数量 全学計算機システム 一式
(3) 調達方法 借入
(4) 導入予定時期 平成24年度3月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 全学計算機システムは、学群および大学院修士課程における情報関連
教育を実施するために導入する。また、学群学生および大学院生に対して、レ
ポート作成、情報検索、メール利用などのための一般的情報基盤を提供する。
このため、1000台規模の端末から構成されることとする。
B 全学群生を対象とした基礎的な情報教育および一般的情報基盤として
使用するための基本的なソフトウェアを備えること。また、専門教育において
使用するための多様なソフトウェアを備えること。このため、必要最小限のラ
イセンスで効率的に運用できるよう、ライセンスを管理する機能を備えること
。
C システムには以下のサーバ群が含まれるとする。
a 大容量ファイルサーバ、バックアップ装置
b メールサーバ
c 基盤サーバ群
d その他本システムを維持、運用するために必要なサーバ群
D 授業により一斉起動、一斉ログインを行っても授業に支障が起こらな
いような十分なシステム全体の性能を有すること。
E 本学の全学生および全教員を利用登録できること。認証については本
学が独自に構築した認証システムと連動するよう構築すること。
F 端末は、音声・動画・グラフィックスなどマルチメディアの処理に対
応した十分な機能・性能を有すること。
G 利用者端末についてはブートイメージを一元的に管理できること。ま
た、システム変更の試行が行なえること。一部の教室だけを特別な設定にする
ことができること。複数のブートイメージを柔軟に管理できること。
H 本システムは、省スペース化、省エネルギー化が図られていること。
I 本学がライセンスを所有するソフトウェアを本システムに導入し、動
作確認を行なうこと。
J 本システムは24時間運用を行なうので、これに対応できる保守体制
がとれ、障害発生等の場合には迅速かつ万全な保守が可能であること。特に授
業時間に差し障りがあってはならない。
K 昨今のネットワーク上の脅威などを考慮し、セキュリティに十分配慮
したシステムであること。
L 教育用途の必要性に応じて運用期間中にも保守作業の一環として、新
規ソフトウェアの導入が可能であること。
M 円滑な教育が開始および実施できるために、システム供給者は納入時
および納入後において十分な支援を行なうこと。
N 現行システムからのデータの移行作業を行うこと。
O 管理・運用にかかるコストを最小限にするような機能・構成であるこ
と。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成24年2月10日 (2012年2月10日)17時00分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒305―8577つくば市天王台1丁目1番地の1 📍
国立大学法人筑波大学学術情報メディアセンター 鈴木 紀明 電話029―
853―6219
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成24年1月4日 (2012年1月4日)から平成24年2月10日 (2012年2月10日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成24年1月23日 (2012年1月23日)13時30分
(2) 開催場所 国立大学法人筑波大学学術情報メディアセンターB棟4
階一般演習実習室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。