検体検査総合自動化システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (広島県)
- 公示日
- 2010年07月16日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人広島大学 分任契約担当職 病院長 越智 光夫
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 22 年7月 16 日
国立大学法人広島大学
分任契約担当職 病院長 越智 光夫
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 34
○第3号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量 検体検査総合自動化システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期 平成22年度1月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 検体検査総合自動化システムには、検体搬送システム、自動分析装置
、全自動化学発光酵素免疫測定装置、血液検査システムで構成されていること
。
B 検体搬送システムは、省力化、迅速化を目的とし、臨床化学分析装置
が搬送ラインに接続され、検体の到着確認、開栓、オンライン分注、オフライ
ン分注などの前処理、及び検体回収が全自動で行えるシステムであること。
C 自動分析装置は、処理能力が電解質測定を除き5,000テスト/時
間以上であること、同時測定項目最低100項目の測定が確保できること。
D 全自動化学発光酵素免疫測定装置は、反応時間が30分以内で、処理
能力が200テスト/時間以上であること。
E 血液検査システムは、検体の到着確認、ポジション認識を含む搬送か
ら血球分析・微量検体測定・標本作製・血液像読取(画像記憶機能を含む)ま
でを全自動で行え、凝固測定装置を含むシステムであること。
F 検体検査総合自動化システムは、既設の臨床検査システムと接続しオ
ーダ情報に対応できること、また拡張できること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成22年8月31日 (2010年8月31日)17時00分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒734―8551広島市南区霞一丁目2番3号 📍 広島
大学病院財務グループ主査(物品主担当) 曽根 淳一 電話082―257
―5025
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成22年7月16日 (2010年7月16日)から平成22年8月31日 (2010年8月31日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成22年7月23日 (2010年7月23日)15時00分
(2) 開催場所 広島大学病院外来棟2F会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。