イメージング分解複合型XPS 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (宮城県)
- 公示日
- 2009年07月27日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人東北大学理事 植木 俊哉
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 21 年7月 27 日
国立大学法人東北大学理事 植木 俊哉
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 04
○第 16 号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 24
(2) 導入計画物品及び数量
イメージング分解複合型XPS 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期
平成21年度12月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A アナライザーの形式は静電半球型アナライザーで、アナライザー半径
165mm以上の大型アナライザーを有すること。
B ローランド径500mmの大型モノクロメータX線銃を搭載しており
、スペクトルの高エネルギー分解能測定(試料銀Ag3d5/2ピークの半値
全幅0.45eV以下)が可能であること。
C 空間分解能3μm以下のイメージング機能を有し、測定画素は256
×256以上で、最大イメージング範囲は5mm×5mm以上であること。ま
たイメージ測定は1s以上の積算で取得可能であること。
D アナライザーのエネルギースイープを行わないスペクトル測定が可能
であること。また、15eV以上のエネルギー範囲について0.1秒以上で、
0.2eVステップ以下のスペクトルを測定可能であること。
E マイクロスペクトル分析機能は、X線源によらず可能であること。最
小分析径は15μm以下であること。
F コンピュータ表示されているイメージデータ上で測定点を指定し、サ
ンプルを移動せずに多点を自動分析するマルチポイント分析機能を有すること
。
G 分析室内にエッチングイオン銃を搭載し、その形式は中性粒子除去機
構付低エネルギー差動排気型フローティングイオン銃であること。また多原子
イオンを使用した場合、有機物に対して試料損傷の少ないスパッタデプスプロ
ファイリングを可能とする機能を有すること。
H 絶縁物試料の帯電中和機構として、均一電子中和機構を装備している
こと。
I UV光源を搭載し、He2またはHe2励起光により紫外光分光測定
機能を有すること。
J フィールドエミッション型の電子銃を搭載し、オージェ分光測定機能
を有すること。
K 分析室内において、試料加熱冷却機能を有すること。
L 予備排気室において、試料加熱冷却機能を有すること。
M 予備排気室において、試料ガス反応室機能を有すること。
N グローブボックス等で調製された試料を大気に曝すことなく、装置本
体に導入できる機能を有すること。
O 試料測定中に試料の交換を可能とする機能を有すること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成21年8月27日 (2009年8月27日)17時00分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒980―8577仙台市青葉区片平2―1―1 📍 東北
大学財務部資産・調達管理課調達管理第二係長 芳賀 昌史 電話022―2
17―4869
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成21年7月27日 (2009年7月27日)から平成21年8月27日 (2009年8月27日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成21年8月3日 (2009年8月3日)15時00分
(2) 開催場所 東北大学工学部・工学研究科管理棟1Fホール
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。