創薬標的分子構造解析システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (千葉県)
- 公示日
- 2009年06月26日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人千葉大学契約担当役 事務局長 福島 健郎
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 21 年6月 26 日
国立大学法人千葉大学契約担当役
事務局長 福島 健郎
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 12
○第2号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 24
(2) 導入計画物品及び数量
創薬標的分子構造解析システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期
平成21年度3月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 今回導入予定の創薬標的分子構造解析システムは、(A1)600M
Hz核磁気共鳴装置、(A2)400MHz核磁気共鳴装置、(A3)液体窒
素自動供給装置、(A4)液体試料質量分析装置の4つの装置で構成される。
B 核磁気共鳴装置(600MHz及び400MHz)は下記機器の要求
要件を含むこと。
a 分光計は、基準周波数が600MHzの場合は1H:600MHz
以上とし、400MHzの場合は1H:400MHz以上とする。
b 安定度については、双方とも0.1Hz/h(2H核インターナル
ロック)以下とする。
c 超伝導マグネットは、基準磁場が600MHzの場合は14.01
T以上とし、400MHzの場合は9.39T以上とし、ボア径は、600M
Hzの場合は51mm以上とし、400MHzの場合は54mm以上とする。
d 検出器の試料管外径は、5mmとする。
e 観測核は15N〜31P、19F、1Hとする。
f 照射核は1Hとする。
g NMRロック核は2Hとする。
h データ解析システムは、WindowsもしくはLinuxのOS
上で動作するNMRソフトウェアを有していること。
C 液体窒素自動供給装置を有していること。
D 液体試料質量分析装置は、下記機器の要求要件を含むこと。
a 分析部は、リフレクトロン型飛行時間質量分析計で実効飛行距離が
約2.0m以上であること。
b ESI感度(10pgレセルピン)は、S/N≧10以上であるこ
と。
c 質量精度は、5ppm以上であること。
d イオン源は、ESI、APCIイオン源が装備されていること。
e 検出器は、有効径40mm以上デュアルMCP型であること。
f データ解析システムは、WindowsのOS上で動作するソフト
ウェアを有していること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成21年7月27日 (2009年7月27日)17時00分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒263―8522千葉市稲毛区弥生町1―33 📍 千葉
大学財務部契約課契約第一グループ 松浦 洋一 電話043―290―22
24
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成21年6月26日 (2009年6月26日)から平成21年7月27日 (2009年7月27日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成21年7月3日 (2009年7月3日)10時00分
(2) 開催場所 千葉大学薬学部会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。