薬剤管理・分析システム 一式

ID: 134488 種別: 資料提供招請に関する公表

基本情報

調達機関および所在地
国立大学法人宮崎県
公示日
2009年06月19日
公示の種類
資料提供招請に関する公表
機関名詳細および所在地詳細
国立大学法人宮崎大学 契約担当役 理事 白石 薫二

詳細情報

                         次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提 供を招請します。                             平成 21 年6月 19 日                          国立大学法人宮崎大学                            契約担当役 理事 白石 薫二               ◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 45               ○第3号                                1 調達内容                               (1) 品目分類番号 22                       (2) 導入計画物品及び数量                        薬剤管理・分析システム 一式                    (3) 調達方法 購入等                        (4) 導入予定時期                            平成21年度3月以降                        (5) 調達に必要とされる基本的な要求要件                A オートアンプルディスペンサー                     a 本院の電子カルテシステムおよび本薬剤部の部門システムとリンク 可能であること。                               b 誤ったアンプル選択を防止する機能を備えていること。         c 充填されている薬剤の使用期限の検出機構を備えていること。      d 薬剤を補充後、カセット内に充填された誤ったアンプルを検出する 機能を備えていること。                            e 薬袋や印字カートリッジなどの消耗品の交換が簡便であること。     f 1時間に300処方以上の調剤が可能であること。           g システムからの放熱が低いこと。                   h システムからの騒音が50dB以下であること。           B 全自働錠剤分包機                           a 本院の電子カルテシステムおよび本薬剤部の部門システムとリンク 可能であること。                               b コンパクトであること。                       c エラーが非常に少ないこと。                     d マニュアル操作が簡便で容易なこと。                 e 60包以上の手巻き分包が可能なカートリッジを備え、分包速度が 1分間に60包以上であること。                        f 清掃および薬剤の補充が簡便であること。               g 消耗品の交換が簡便であること。                   h 使用量および残量が検出できる機能を備えていること。        C 全自働分割分包機                           a 本院の電子カルテシステムおよび本薬剤部の部門システムとリンク 可能であること。                               b コンパクトであること。                       c エラーが非常に少ないこと。                     d マニュアル操作が簡便で容易なこと。                 e 分包速度が1分間に50包以上であること。              f 自動清掃システムを備え、掃除のために各部品が容易に外せること 。                                      g 消耗品の交換が簡便であること。                   h 患者の名前や薬剤の名前などの印字内容が多く、その印字様式が多 様であること。                               D 水薬監査システム                           a 本院の電子カルテシステムおよび本薬剤部の部門システムとリンク 可能であること。                               b エラーが非常に少ないこと。                     c 比重チェックシステムとIDチップチェックシステムを備えている こと。                                    d 常用量および配合禁忌を検証する機能を備えていること。        e 使用量および残量が検出できる機能を備えていること。        E 血中薬物濃度自動分析装置                       a 以下の薬物の血中濃度の測定が可能であること。             フェニトイン、フェノバルビタール、カルバマゼピン、バルプロ酸ナ トリウム、ジゴキシン、テオフィリン、メトトレキサート、バンコマイシン、 アミノグリコシド系抗生物質、シクロスポリン、タクロリムス           b 多種類の薬物、および複数のサンプルを同時に分析可能であること 。                                      c 測定時間が短いこと。                       F 高速液体クロマトグラフィー                      a 以下の装置を備えていること。                     UV検出器、蛍光検出器、ダブルポンプ、デガッサー、カラムオーブ ン、冷却装置を備えた自働インジェクター、データ解析コンピューターシステ ム                                      b 従来のシステムより迅速に分析できる能力を備えていること。   2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考 資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ ーに関する資料等の提供を招請する。                    (1) 資料等の提供期限 平成21年8月6日 (2009年8月6日)17時00分(郵送の場合 は必着のこと。)                             (2) 提供先 〒889―2192宮崎市学園木花台西一丁目1番地 📍  国立大学法人宮崎大学財務部経理調達課経理調達係政府調達担当係長 佐藤  大希 電話0985―58―7574                   3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付 する。                                  (1) 交付期間 平成21年6月19日 (2009年6月19日)から平成21年8月6日 (2009年8月6日)まで。   (2) 交付場所 上記2(2)に同じ。                4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。          (1) 開催日時 平成21年6月26日 (2009年6月26日)14時00分           (2) 開催場所 宮崎大学木花キャンパス事務局大会議室        5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予 定であり、変更することがあり得る。                  

類似案件

類似案件を読み込んでいます...

関連キーワード