洗浄・滅菌システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (鳥取県)
- 公示日
- 2009年06月08日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人鳥取大学長 能勢 〓之
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 21 年6月8日
国立大学法人鳥取大学長 能勢 〓之
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 31
○第1号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量
洗浄・滅菌システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期
平成21年度3月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A洗浄滅菌システム(1)本システムを構成する機器は、鳥取大学附属
病院の滅菌業務の仕組みに適合し、円滑な滅菌洗浄ができるものであること。
B手術顕微鏡(1)整形外科、耳鼻咽喉科、脳神経外科、形成外科などの顕微
鏡手術等に広く対応していること。(2)視野が広く、焦点深度も十分で深い
術野でも明るい視野が得られること。(3)助手(側視鏡)も観察可能である
こと。C麻酔器(1)麻酔器本体、ベンチレータ、気化器で構成されているこ
と。(2)ベンチレータは従量式換気と従圧式換気ができること。(3)麻酔
器本体は酸素、亜酸化窒素、空気のフローメータを装備していること。(4)
酸素フラッシュ機能及び、低酸素濃度防止機能を装備していること。(5)2
つ以上の気化器の同時使用防止機能を有すること。(6)一回換気量、分時換
気量、酸素濃度が測定でき、酸素供給アラームや無呼吸アラーム等のアラーム
が充実しており安全性に優れていること。D患者監視システム本システムは生
体情報モニタリングシステム、麻酔及び手術記録管理システムから構成されて
いること。生体情報モニタリングシステム(1)生体情報モニタは手術中の患
者の状態を詳細に把握するために必要な生体情報を測定する機能を持つこと。
(2)各種術室の生体情報(波形・数値)を集中的に監視・記録する機能を持
つこと。(3)生体情報(波形・数値)を総合的に管理および蓄積することが
でき、保存したデータを検索・統計処理できる機能を持つこと。(4)既設病
院情報管理システムへ生体情報データを送信できる機能を持つこと。(5)搬
送時を考慮して心電図、呼吸、SpO2、非観血圧は搬送用モニタと共有でき
ること。E麻酔及び手術記録管理システム(1)麻酔及び手術記録管理システ
ムは、生体情報モニタから術中の生体情報を自動で収集し記録する機能を持つ
こと。(2)薬の記録と管理、呼吸管理の記録、輸液・輸血、尿量・出血など
の情報、術中イベントを記録する機能を持つこと。 (3)麻酔及び手術記録
管理システムは、病院情報管理システム(HIS)と接続し、患者基本情報の
取得など業務に必要と思われるデータの連携が可能なシステムであること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成21年7月24日 (2009年7月24日)17時00分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒683―8504米子市西町36―1 📍 鳥取大学医学
部経理・調達課特定調達係 市川 貢資 電話0859―38―7068
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成21年6月8日 (2009年6月8日)から平成21年7月24日 (2009年7月24日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成21年6月15日 (2009年6月15日)14時00分
(2) 開催場所 鳥取大学医学部附属病院第三会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。