フーリエ変換核磁気共鳴測定装置 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (山形県)
- 公示日
- 2009年05月26日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人山形大学理学部長 櫻井 敬久
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 21 年5月 26 日
国立大学法人山形大学理学部長 櫻井 敬久
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 06
○第5号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 24
(2) 導入計画物品及び数量
フーリエ変換核磁気共鳴測定装置 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期
平成21年度3月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A フーリエ変換核磁気共鳴測定装置には、超伝導マグネット・分光計・
5mmオートチューンFG/THチューナブルプローブ(=溶液試料測定用)
・データ解析システム・エアコンプレッサ・ドライヤ・防振台の他に、4mm
ナローボアCPMASプローブ(=固体試料測定用)、オートサンプルチェン
ジャー、液体窒素自動供給装置、冷却水循環装置を含めること。
B 超伝導マグネットは、セルフシールドタイプとし、測定磁場は11.
7テスラ(500MHz)以上であること。
C 超伝導マグネットは、地震による倒壊防止のため3脚以上を有するこ
と。また、地震の影響を軽減するために、超伝導マグネットの下部に防振台を
設置すること。
D 分光計は、磁場勾配電源とし、多核種観測、温度可変測定、固体およ
び液体試料の測定に対応できること。
E 溶液試料測定用プローブは、5mmオートチューンFG/THチュー
ナブルプローブとし、磁場勾配機能を有し、多核種観測、温度可変測定に対応
できること。
F データ解析システムは、PC本体、液晶モニター、キーボード、マウ
ス、プリンタから成り、システムのOSをWindowsとすること。
G 分光計とデータ解析システムは、核磁気共鳴測定により得られた情報
の円滑な処理のために、各々に独立したコンピュータを有すること。
H 固体試料測定用プローブは、4mmナローボアCPMASプローブと
し、溶液試料から固体試料への測定切替は、プローブの交換を除いて自動的に
切り替わること。
I 複数試料の順次自動的測定を可能にするために、オートサンプルチェ
ンジャーを付設すること。
J 超伝導マグネットの性能を維持するために、液体窒素自動供給装置を
付設すること。
K 液体窒素自動供給装置の性能を維持するために冷却水循環装置を付設
すること。
L 障害時対策として、ホストコンピュータとの通信エラー発生時にも測
定が継続し、停電時には測定データが保護されること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成21年6月26日 (2009年6月26日)17時00分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒990―8560山形市小白川町1―4―12 📍 山形
大学理学部事務ユニット予算担当 櫻井 秀彦 電話023―628―451
3
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成21年5月26日 (2009年5月26日)から平成21年6月26日 (2009年6月26日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成21年6月8日 (2009年6月8日)15時00分
(2) 開催場所 山形大学理学部第一会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。