高度救命救急高次治療システム 一式

ID: 131567 種別: 資料提供招請に関する公表

基本情報

調達機関および所在地
国立大学法人青森県
公示日
2009年05月21日
公示の種類
資料提供招請に関する公表
機関名詳細および所在地詳細
国立大学法人弘前大学 医学部附属病院長 花田 勝美

詳細情報

                         次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提 供を招請します。                             平成 21 年5月 21 日                          国立大学法人弘前大学                            医学部附属病院長 花田 勝美               ◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 02               ○第2号                                1 調達内容                               (1) 品目分類番号 22、31                    (2) 導入計画物品及び数量                        高度救命救急高次治療システム 一式                 (3) 調達方法 購入等                        (4) 導入予定時期                            平成21年度第4・四半期                      (5) 調達に必要とされる基本的な要求要件                A 生体情報モニタ                             生体情報モニタはベットサイドモニタとセントラルモニタで構成され ていること。                                 a ベットサイドモニタ                          2 心電図、呼吸、観血血圧、酸素飽和度、体温、非観血血圧、ET CO2がモニタリングできること。                        2 測定値は、無線方式でベットサイドモニタに伝送されること。      2 7波形以上が表示できること。                    2 12時間以上の数値データが表示できること。             2 2ch以上の記録ができること。                   2 各ベットサイドモニタはネットワーク化されていること。        2 外部機器からのデータ取り込みができること。            b セントラルモニタ                           2 10台以上のベットサイドモニタと接続できること。          2 1台につき24時間以上の圧縮波形が保存できること。         2 1台につき100件以上の不整脈波形が保存できること。      B 人工呼吸器                               人工呼吸器は従量・従圧式人工呼吸器と、陽圧式人工呼吸器で構成さ れていること。                                a 従量・従圧式人工呼吸器                        2 新生児から成人までに対応できること。                2 VCV、PCV、VSV、PSV、SIMVモードができること 。                                       2 換気状態が確認できるモニタを備えていること。            2 各種アラームが充実しており、安全性に優れていること。        2 バッテリーを備え、30分以上運転できること。           b 陽圧式人工呼吸器                           2 CPAP、S/T、PAVモードができること。            2 換気状態が確認できるモニタを備えていること。            2 各種アラームが充実しており、安全性に優れていること。      C 大動脈内バルーンポンピングシステム                  2 専用のバルンカテーテルを用いて、心臓の拍動に同期して拡張・収 縮させ、心臓のポンプ機能を補助できること。                  2 同期のタイミングは、心電図、動脈圧で行えること。          2 補助の比率を選択できること。                    2 コンプレッサー方式により駆動すること。               2 患者状態に最適な条件を自動で設定できること。           D 小型心臓用超音波診断装置                       2 バッテリー作動可能で可搬型の超音波診断装置であること。       2 心臓、内臓、血管の診断が可能であること。              2 診断の結果を本体に記録可能で、外部機器への出力が可能であるこ と。                                     2 DICOMに対応していること。                  E 急速輸血・輸液加温システム                      2 血液や薬液を加温した状態で急速に輸液できること。          2 2本以上の血液や薬剤を同時に輸液できること。           F 輸血・輸液加温システム                        2 血液や薬液を加温した状態で輸液できること。            G 血液浄化装置                             2 持続緩徐式血液濾過、血液浄化、腹水濾過ができること。        2 持続緩徐式血液濾過はCHDF、CHD、CHF、SCUF療法が できること。                                 2 血液浄化はPE、DEPP、PA、HA、LCAP療法ができるこ と。                                     2 脱血圧、静脈圧、入口圧、濾過圧、二次膜圧が測定できること。     2 バッテリーを備え、10分以上運転できること。           H 免疫反応測定装置                           2 全血でCRPが測定できること。                   2 測定範囲は0.2から20mg/dLであること。           2 微量血モードがあること。                     I 全自動血球計数器                           2 WBC、RBC、HGB、HCT、MCV、MCH、MCHC、P LTが測定できること。                            2 微量血モードがあること。                      2 測定開始後短時間で結果が表示されること。              2 血液に直接触れないような安全性に優れていること。         J トロポニンT測定装置                         2 心筋トロポニンTとミオグロビンを測定できること。          2 短時間で測定出来ること。                     K 体外式DDDペースメーカー                      2 DDD、VVI、AAIモードができること。             2 基本レートは30から最高200ppmまでペーシングできること 。                                      2 出力は0.1から25mA以上であること。             L 静脈血栓予防装置                           2 脚部を加圧し、静脈血流循環を促進し、血栓の生成を予防できるこ と。                                     2 左右別々の設定ができること。                   M フラットパネル搭載デジタル撮影装置                  2 間接変換方式フラットパネルを備え、一般撮影、透視撮影ができる こと。                                    2 撮影ポジションを任意に設定できること。               2 撮影後の画像を任意に調整・変更できること。             2 DICOMに対応していること。                  N マルチスライスX線CT装置                      2 スライス数は40以上であること。                  2 ガントリーの回転数は1回転0.35秒以下であること。        2 X管球の陽極蓄積熱容量は実行値で8.0MHU以上であること。    2 DICOMに対応していること。                  O 高出力回診用X線撮影装置                       2 出力は30Kw・450mA以上で最短1.2mSであること。     2 モータードライブを備え、本体の移動が容易にできること。       2 本体は290kg以下で、移動が簡単にできること。       2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考 資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ ーに関する資料等の提供を招請する。                    (1) 資料等の提供期限 平成21年7月6日 (2009年7月6日)17時00分(郵送の場合 は必着のこと。)                             (2) 提供先 〒036―8563 弘前市本町53 弘前大学医学部附 属病院経理調達課 経理調達グループ 調達担当 山口 富雄 電話0172 ―39―5197                            3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付 する。                                  (1) 交付期間 平成21年5月21日 (2009年5月21日)から平成21年7月6日 (2009年7月6日)まで。   (2) 交付場所 上記2(2)に同じ。                4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。          (1) 開催日時 平成21年6月8日 (2009年6月8日)11時00分            (2) 開催場所 弘前大学医学部附属病院小会議室           5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予 定であり、変更することがあり得る。                  

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