PET―CTシステム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (山形県)
- 公示日
- 2009年04月21日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人山形大学 医学部附属病院長 山下 英俊
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 21 年4月 21 日
国立大学法人山形大学
医学部附属病院長 山下 英俊
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 06
○第2号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量
PET―CTシステム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期
平成21年度8月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A ポジトロン標識化合物投与後の体内放射能濃度を定量的に画像として
算出できること。
B 高感度のデータ収集と高速の画像処理が出来ること。
C CT、MRI画像などとの重ね合わせ画像等、最適な画像処理、解析
ソフトが充実しており、ソフトの改良、開発が出来る環境が整備されているこ
と。
D 定量性の維持や装置の品質管理のためのソフト、測定器具類が整って
いること。
E 患者の位置固定が再現性良く確実に行え、かつ遠隔から患者の状態が
観察できること。
F 当院の画像情報ネットワークシステムと接続でき、情報の受け渡しが
出来ること。
G サイクロトロンは陽電子(ポジトロン)放出核種を製造するために陰
荷電粒子を用いる負イオン型のサイクロトロンであり、2ポート同時照射がで
きること。
H 標識化合物自動合成装置は、F―18標識FDGの合成、F―18標
識FAMT・FLT・ドーパ等の多目的な合成、C―11標識ヨウ化メチル・
メチオニン・酢酸・コリン等の多目的な合成、O―15標識酸素・一酸化炭素
ガス・二酸化炭素ガス等の合成ができること。合成装置は取り扱いが容易で、
かつ高収率・短時間に安定して合成ができ、低ランニングコストであること。
I 合成装置はホットセルに格納され、作業者の被曝を防護できること。
J O―15標識ガスを被験者に安全に吸入させ、呼気ガスを貯留タンク
に貯めることができること。
K 標識化合物の純度等の安全性の確認ができること。
L 必要とする放射能測定器及び関連する品質管理機器や周辺機器等を備
えること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成21年6月8日 (2009年6月8日)17時15分(郵送の場合
は必着のこと。)
(2) 提供先 〒990―9585山形市飯田西2―2―2 📍 山形大学
医学部調達ユニット調達チーム病院1担当 川田 康博 電話023―628
―5028
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成21年4月21日 (2009年4月21日)から平成21年6月8日 (2009年6月8日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成21年4月28日 (2009年4月28日)14時00分
(2) 開催場所 山形大学医学部第二会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。