統合臨床教育システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (茨城県)
- 公示日
- 2009年03月26日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人筑波大学 附属病院長 山田 信博
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 21 年3月 26 日
国立大学法人筑波大学
附属病院長 山田 信博
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 08
○第4号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量
統合臨床教育システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期
平成21年度3月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
統合臨床教育システムは、Teaching case archiv
eと教育用画像モニタリングシステムから構成され、次の要件を満たすもので
あること。
A 教員が教育上有用であると判断した症例について、病院情報システム
の使用時に簡便な操作でTeaching case archiveが作成
できること。
B Teaching case archiveの作成には、既に稼働
している筑波大学附属病院の統合病院情報システムよりデータが自動的に移行
されると同時に、各種データの個人情報がほぼ自動的に削除される機能と、学
習者が検索可能なインデックスを付与する機能を備えていること。
C Teaching case archiveは、学習者が学習しや
すいように、病歴要約、画像データ、検査データなどの臨床情報が統合された
ものであること。
D Teaching case archiveのデータ保存期間はa
ctive dataとして10年間分を想定し、それを超えた部分について
は、閲覧可能な保存用媒体に電子診療記録の保存の3原則に準じて保存できる
こと。
E Teaching case archiveの検索・閲覧・使用は
特別なアプリケーションではなく、IEやFirefox,safariなど
のブラウザで行えること。
F 教育用画像モニタリングシステムは、手術などの手技や、病歴聴取・
インフォームドコンセントなどの診療のプロセスについて、遠隔モニタリング
および録音・録画できるシステムであること。
G 統合臨床教育システムは、附属病院内および医学地区の指定された場
所において利用できるためのインフラの補充・整備を含むこと。
H 統合臨床教育システムの運用に当たっては、IDによる利用権限の管
理ならびに履歴管理ができること。
I 将来的にweb上で学外の関連施設における利用ができる仕様を備え
ていること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成21年5月11日 (2009年5月11日)17時00分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒305―8576つくば市天久保2丁目1番地の1 📍
国立大学法人筑波大学病院総務部経営企画・管理課契約第一 澤邊 昇 電
話029―853―3515
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成21年3月26日 (2009年3月26日)から平成21年5月11日 (2009年5月11日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成21年4月6日 (2009年4月6日)14時00分
(2) 開催場所 国立大学法人筑波大学附属病院B棟4階第1会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。