多次元材料組成分析システム 一式

ID: 127042 種別: 資料提供招請に関する公表

基本情報

調達機関および所在地
国立大学法人宮城県
公示日
2009年03月11日
公示の種類
資料提供招請に関する公表
機関名詳細および所在地詳細
国立大学法人東北大学副学長 北村 幸久

詳細情報

                         次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提 供を招請します。                             平成 21 年3月 11 日                       国立大学法人東北大学副学長 北村 幸久               ◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 04               ○第8号                                1 調達内容                               (1) 品目分類番号 24                       (2) 導入計画物品及び数量                        多次元材料組成分析システム 一式                  (3) 調達方法 購入等                        (4) 導入予定時期                            平成21年度9月以降                        (5) 調達に必要とされる基本的な要求要件                A フィールドエミッション電子プローブマイクロアナライザシステム     a フィールドエミッション電子銃を有しており、低電流域ならびに大 電流域でもプローブ径を小さくできかつ、高安定性を有すること。         b 高精度分析に適した複数の分光結晶を任意に選択できる機能を有し ており、多元素に対する高感度・高分解能分析が可能な波長分散型分光器を有 すること。                                  c ミクロ領域からマクロ領域における面分析および線分析による高精 度定量分析が可能であること。                         d 同一チャンバー中で、波長分散型分光器(WDS)を相補するエネ ルギー分散型分光器(EDS)による同一試料の同一箇所の分析が可能である こと。                                    e 組成未知試料の予備的な非破壊分析のための蛍光X線分析装置を付 属していること。                               f 高精度な断面観察が行える断面試料作製用の付帯装置を有している こと。                                    g パーソナルコンピュータで扱えるデータフォーマット(標準テキス ト形式など)を有していること。                       B フィールドエミッションオージェマイクロプローブシステム        a オージェ分析用電子照射系として、フィールドエミッション電子銃 を有しており、大プローブ電流で高分解能を有していること。           b 高エネルギー分解能のオージェ分析用分光器を有しており、微小部 分でのオージェ分析による化学結合状態の解析が可能であること。         c 絶縁体等のオージェ分析を可能とするために、試料表面の帯電を中 和する機能を有するイオン銃を有していること。                 d 高分解能二次電子像による形態観察や高倍率でのオージェ分析ばか りでなく、ラインプロファイル、デプスプロファイル測定が可能であること。    e 設置環境の床振動による分析精度への影響を少なくするため、除震 機能を備えていること。                            f パーソナルコンピュータで扱えるデータフォーマット(標準テキス ト形式など)を有していること。                       C 高周波グロー放電発光分光分析システム                 a 高周波グロー放電による高精度スパッタエッチングを維持するため に、試料の電導性に合わせて動作パラメータを自動調整する機能を有している こと。                                    b 高周波グロー放電による通常のスパッタエッチング機能だけでなく 、印加するパルスのデューティー比を可変可能なスパッタエッチング機能を有 しており、金属・合金、絶縁体、有機物等のバルクおよび薄膜材料に対する分 析も可能であること。                             c 定性的な元素の深さ方向プロファイルだけでなく、分析精度をpp mオーダーとする定量分析が可能であること。                  d 多数元素を同時に検出できる複数の検出器を有していること。また 、印加するパルスに同期したシンクロ測定機能も有すること。           e パーソナルコンピュータで扱えるデータフォーマット(標準テキス ト形式など)を有していること。                     2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考 資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ ーに関する資料等の提供を招請する。                    (1) 資料等の提供期限 平成21年4月13日 (2009年4月13日)17時00分(郵送の場 合は必着のこと。)                            (2) 提供先 〒980―8577仙台市青葉区片平2―1―1 📍 東北 大学財務部資産・調達管理課専門職員 阿部  昭 電話022―217―4 869                                 3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付 する。                                  (1) 交付期間 平成21年3月11日 (2009年3月11日)から平成21年4月13日 (2009年4月13日)まで。  (2) 交付場所 上記2(2)に同じ。                4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。          (1) 開催日時 平成21年3月19日 (2009年3月19日)10時00分           (2) 開催場所 東北大学大学院工学研究科・管理棟2階 中会議室   5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予 定であり、変更することがあり得る。                  

類似案件

類似案件を読み込んでいます...

関連キーワード