手術室患者画像情報システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (北海道)
- 公示日
- 2009年02月23日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人北海道大学総長 佐伯 浩
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 21 年2月 23 日
国立大学法人北海道大学総長 佐伯 浩
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 01
○第4号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 15、28
(2) 導入計画物品及び数量
手術室患者画像情報システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期
平成21年度2月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 術野ビデオカメラ
a 術野カメラは、手術室の無影灯内、無影灯カメラアームに取付可能
なビデオカメラで有ること。
b 16倍以上の電動ズームレンズ及び電動カメラ回転台が取付可能で
有ること。
c レンズ及び回転台は、リモートコントロールできること。また、操
作が簡単で移動が可能な機能を有すること。
B 映像情報システム
a 術野映像は、高精細術野映像であり手術室内にて、モニタ確認とデ
ジタル映像機器にて記録ができること。
b 術野映像及び手術室映像を所定の場所で、モニタができ映像記録機
能を有すること。
c 手術用機器と電磁ノイズなどの影響を起こさず、漏れ電流が低いシ
ステム構造であること。
d デジタル回線、外部機器システム、その他の医療機器(映像診断機
器・生態情報機器)との接続性が充分に考慮されていること。
e 他の医療機器(手術顕微鏡・内視鏡)からの映像信号を入力するた
めの端子と、他の映像機器に配信する出力端子を複数用意されていること。
f 術野映像は、デジタルデータにて保存蓄積ができ、必要な静止画を
抽出できる編集機能を有すること。
g 映像情報システムは、パソコンその他、外部記憶装置と簡単に接続
できる機能を有すること。
h 映像情報システムは、手術に支障が無いよう機器は小型であること
、手術室壁面収納も考慮したシステムであること。
i 他の情報システムと接続させてネットワーク構築ができること。
C 監視用ビデオカメラ
a 手術室全体、主要な場所の様子をモニタでき、必要であれば記録で
きる機能を有すること。
b 監視映像は、同時に複数の部屋でモニタできる機能を有すること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成21年3月26日 (2009年3月26日)17時00分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒060―8648札幌市北区北14条西5丁目 📍 国立
大学法人北海道大学病院管理課用度第一係 小守林 訓 電話011―706
―7401
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成21年2月23日 (2009年2月23日)から平成21年3月26日 (2009年3月26日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成21年3月3日 (2009年3月3日)15時00分
(2) 開催場所 国立大学法人北海道大学病院管理課入札室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。