キャンパス有線ネットワークシステム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (東京都)
- 公示日
- 2009年02月06日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人東京工業大学 事務局長 吉川 晃
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 21 年2月6日
国立大学法人東京工業大学
事務局長 吉川 晃
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 13
○第3号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 15、28
(2) 導入計画物品及び数量
キャンパス有線ネットワークシステム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期
平成21年度3月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A キャンパスLANは、大岡山・すずかけ台・田町の3キャンパスに
導入され、コアスイッチ4式(大岡山2式、すずかけ台2式)、エッジスイッ
チ108式、対外接続ルータ1式、16波多重WDM装置2ペア、2波多重W
DM装置2ペア、ネットワークセキュリティ機器群から構成される。B コア
スイッチは10GbE(LR)のインタフェースを56個以上搭載可能であり
、同時に1GbE(SFP)のインタフェースを24個以上搭載可能とし、O
SPFおよびRIPv2による動的ルーティング機能を提供すること。本学ス
ーパーコンピュータTSUBAMEストレッジシステムとの接続のため低遅延
でのルーティングを可能とすること。C エッジスイッチについては、複数の
機種を提案すること。エッジスイッチ(共通)は10GbE(LR)のインタ
フェースを2個以上搭載し、1000Base―Tのインタフェースを24個
または48個以上搭載し、OSPFおよびRIPv2による動的ルーティング
機能を提供すること。エッジスイッチ(SFP)は10GbE(LR)のイン
タフェースを2個以上搭載し、1GbE(SFP)のインタフェースを20個
以上搭載し、OSPFおよびRIPv2による動的ルーティング機能を提供す
ること。エッジスイッチ(スタック)は、エッジスイッチ(共通)の機能に加
え、スタック、もしくは類似機能による連携動作機能を備えること。エッジス
イッチ(静音)は10GbE(LR)または1GbE(SFP)のインタフェ
ースを2個以上提供し、100Base―TXまたは1000Base―Tの
インタフェースを24個以上提供し、802.1QポートベースVLAN機能
を提供し、動作音が40dB程度より小さいこと。D 対外接続ルータは10
GbEのインタフェースを8個以上搭載し、1GbE(SFP)のインタフェ
ースを10個以上搭載し、OSPF、BGPによる動的経路制御機能を提供し
、MPLSによるLSP Protection機能に対応し、経路表の行数
は100万行以上に対応すること。E コアスイッチ、静音用を除くエッジス
イッチは、同一ベンダの製品で
あることとする。これらと対外接続ルータはIPv6に対応し、OSFP
v3、RIPng、BGP4+(対外接続ルータのみ)による動的ルーティン
グ機能に対応すること。またIPv6ハードウェアルーティング機能に対応す
ること。コアスイッチ、対外接続スイッチは、マルチキャストルーティングに
対応し、全スイッチは、マルチキャストスヌーピングに対応すること。また、
エッジスイッチは、イーサネットループ検出機能を提供すること。F 16波
多重WDM装置は10GbE(SRおよびLR)に対応し、可能であればIn
finiBandに対応すること。2波多重WDM装置は10GbE(SRお
よびLR)に対応すること。 G ネットワークセキュリティ機器群は、本学
のキャンパスネットワークを安全に運用するため本学保有のファイヤウォール
装置(Juniper ISG2000)と異なる高機能なセキュリティ装置
を提案すること。たとえば、セキュリティスキャナ装置、IPS/IDP装置
などを提案すること。H 各機器の省エネルギー化、省スペース化、耐故障性
に考慮すること。システム全体での耐故障性、ネットワークセキュリティに考
慮すること。I 運用管理のコスト低減に特に配慮し、可能であれば運用管理
負荷の低減が可能なミドルウェアを提案すること。J 現行のキャンパスネッ
トワークからのリプレースの際に、できるだけ無停止で移行可能とすること。
K ソフトウェアを含むシステムの更新や障害に対して即時に対処でき、安定
な運用が可能なこと。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成21年3月9日 (2009年3月9日)17時00分(郵送の場合
は必着のこと。)
(2) 提供先 〒152―8550東京都目黒区大岡山2丁目12番1 📍
号 東京工業大学財務部契約課 大久保富久 電話03―5734―2350
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成21年2月6日 (2009年2月6日)から平成21年3月9日 (2009年3月9日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成21年2月17日 (2009年2月17日)15時00分
(2) 開催場所 東京工業大学学術国際情報センター2階会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。