注射薬自動払出システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (千葉県)
- 公示日
- 2009年02月06日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人千葉大学契約担当役 事務局長 福島 健郎
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 21 年2月6日
国立大学法人千葉大学契約担当役
事務局長 福島 健郎
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 12
○第4号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 14
(2) 導入計画物品及び数量
注射薬自動払出システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期
平成21年度10月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
(1)300種類以上の注射薬の実装が可能で、患者個別の注射剤の取
揃え、各種集計、投与単位毎の必要情報およびバーコードが記されたラベル作
成(患者氏名、投与ルート、薬品名、薬用量、投与速度、ID番号等)、高カ
ロリー栄養輸液(TPN)用ラベル作成が可能なこと。さらに、専用ワゴンに
て輸液のセット化が可能なこと。(2)院内の注射薬オーダリングシステムお
よび病院情報システムのネットワークと連結できること。(3)既存の薬剤部
注射・製剤室に本体および周辺機器が収まること。また、今後想定される薬剤
部の移転時には移設が可能なこと。(4)注射薬処方のみならず処方オーダリ
ングともデータベースを共有することができ、剤形を超えた医薬品の患者単位
での相互作用チェックや休薬期間チェック等も可能とすること。(5)がん化
学療法におけるレジメン管理および患者個々のレジメンチェックの機能を有す
ること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成21年3月9日 (2009年3月9日)17時00分(郵送の場合
は必着のこと。)
(2) 提供先 〒260―8677千葉市中央区亥鼻1―8―1 📍 千葉
大学医学部附属病院管理課用度係 海老根俊浩 電話043―226―223
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3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成21年2月6日 (2009年2月6日)から平成21年3月9日 (2009年3月9日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成21年2月12日 (2009年2月12日)10時00分
(2) 開催場所 千葉大学医学部附属病院第一会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。