学術情報基盤システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (佐賀県)
- 公示日
- 2009年01月13日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人佐賀大学長 長谷川 照
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 21 年1月 13 日
国立大学法人佐賀大学長 長谷川 照
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 41
○第1号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 14
(2) 導入計画物品及び数量
学術情報基盤システム 一式
(3) 調達方法 借入
(4) 導入予定時期 平成21年度12月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 学術情報基盤システムは、「教育研究システム」、「電子図書館シス
テム」、「図書館業務システム」及び「共通基盤システム」から構成すること
。
学術情報基盤システムは、大学の教育研究の基盤を構成するシステム
である。そのため、適切な運営コストで稼動するとともに、適切なセキュリテ
ィレベルを維持することができるものでなければならない。また、他の情報シ
ステムの共通的情報を提供できる機能を有しなければならない。
B 教育研究システムは、全学(本庄及び鍋島キャンパス)の学生及び教
職員、約10,000人が利用するシステムである。コンピュータリテラシ教
育から専門教育、研究活動に使われるとともに、各種ネットワークサービスが
利用される。
教育用システムは、本庄キャンパスと鍋島キャンパスに設置される。
本庄キャンパスのシステムは約300台で構成され、一般教育に利用される。
鍋島キャンパスのシステムは約200台で構成され、医学部の教育に利用され
る。低コストで安定して運用できること。
C 電子図書館システムは、佐賀大学の有する学術情報をデータベース化
し、公開することを目的とするシステムである。Webを通じてデータ登録及
び検索が可能であること。また、一覧などの出力機能を有すること。
D 図書館業務システムは、附属図書館の日常業務及び情報サービスを行
うシステムである。電子図書館、共通基盤システムなどと連携できること。
E 共通基盤システムは、各情報システムを相互に接続・連携するための
システムである。利用者情報や教員の所属情報の共有、他情報システムへのポ
ータル機能及び学術情報基盤システムのネットワーク基盤を含む。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成21年2月23日 (2009年2月23日)17時30分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒840―8502佐賀市本庄町1番地 📍 佐賀大学財務
部経理調達課係長 吉岡 邦浩 電話0952―28―8197
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成21年1月13日 (2009年1月13日)から平成21年2月23日 (2009年2月23日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成21年1月23日 (2009年1月23日)14時00分
(2) 開催場所 佐賀大学事務局会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。