手術総合システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (島根県)
- 公示日
- 2010年01月18日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人島根大学長 山本 廣基
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 22 年1月 18 日
国立大学法人島根大学長 山本 廣基
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 32
○第2号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量
手術総合システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期
平成22年度1月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 本システムは、手術台・患者搬送システム、無影灯、生体情報モニ
ター・手術部情報システム、超音波診断装置、内視鏡システム、全身麻酔器、
手術部映像システム・監視カメラ、手術用顕微鏡、手術用鋼製小物・コンテナ
、手術用機器システムから構成されること。 B 手術台・患者搬送システム
は、手術台及び手術部内患者搬送用ベッドから構成されること。 C 無影灯
は、シーリングアーム部分を含んだ主灯1台と副灯1台のセットから構成され
ること。それぞれは、LED照明とし、主灯中央部分に術野カメラの内蔵が可
能であること。 D 生体情報モニターは、手術中に必要な生体情報を各手術
室で測定し表示すると同時に、すべての手術室の生体情報を統合表示・記録・
保存が可能であること。 E 手術部情報システムは、手術申込機能、各手術
室での麻酔・手術・看護記録機能、検索機能を有するとともに、病院情報シス
テムと連携すること。 F 超音波診断装置は、据え置き型と携帯型診断装置
から構成されること。前者は3Dによる経食道超音波画像表示が、後者は中心
静脈穿刺、各種神経ブロック等に使用可能であること。 G 内視鏡システム
は、多くの手術で標準術式となっている内視鏡手術に使用可能であること。
H 全身麻酔器は、あらゆる手術患者の全身麻酔及び周術期の全身管理に使用
可能であること。 I 手術部映像システム・監視カメラは、各手術室におけ
る手術の様子を術野カメラ、監視カメラ、超音波診断装置、手術用顕微鏡、内
視鏡システム及び生体情報モニターからの画像情報としてモニタリング可能と
し、かつ保存、編集できること。 J 手術用顕微鏡は、多種類の手術の顕微
鏡手術で使用可能であること。明瞭な視野を提供するだけでなく操作性にすぐ
れていること。 K 手術用鋼製小物・コンテナは、多くの手術手技に必要な
鋼製小物及びその滅菌・保管用のコンテナから構成されること。 L 手術用
機器システムは、多くの手術手技に必要な機能を有する機器であること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成22年3月5日 (2010年3月5日)17時00分(郵送の場合
は必着のこと。)
(2) 提供先 〒693―8501出雲市塩冶町89―1 📍 国立大学法
人 島根大学医学部会計課予算・監査室調達担当 佐々木敏幸 電話0853
―20―2548
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成22年1月18日 (2010年1月18日)から平成22年3月5日 (2010年3月5日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成22年1月25日 (2010年1月25日)14時00分
(2) 開催場所 島根大学医学部本部棟第二会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。