医療情報システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (岐阜県)
- 公示日
- 2008年08月01日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人岐阜大学 理事 竹森 正孝
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 20 年8月1日 国立大学法人岐阜大学
理事 竹森 正孝
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 21
○第1号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 14
(2) 導入計画物品及び数量
医療情報システム 一式
(3) 調達方法 借入
(4) 導入予定時期
平成21年度12月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 平成16年度開院以来稼動中の、本院診療業務をペーパーレス、フィ
ルムレス環境下で実施している電子カルテシステムを中心とした医療情報シス
テムの運用形態を継承するシステムであること。
B 医療情報システムは、医学部附属病院の医事・会計システム、オーダ
リングシステム、電子カルテシステム、物流・病院経営管理システム、診療支
援システム、看護支援システム、検査・手術・薬剤・放射線・病理・輸血・給
食・材料・光学医療診療部門、高次救命治療センター(ICU・HCU/CC
U・血液浄化・救急部門を含む)、栄養管理/感染制御/生体支援センター、
医療連携センター、治験管理センター、医療機器センター、臨床研修センター
等の業務を統括する機能を有するシステムであること。
C 現行の医療情報システム導入以来、開発実装した全ての機能を継承し
、本院の業務フローに十分適合しかつ、業務のさらなる効率化と経営改善に十
分寄与するシステムであること。
D 診療情報の開示やリスク要因の解析、外部評価などに耐えられる粒度
及び可用性を備えたデータの蓄積・抽出・再利用を前提とした構成で、医療情
報システムとしての機能を有すること。加えて、要求システム内の各機能及び
調達に含まれるサブシステム並びに本院既存の各サブシステムとの間は相互に
連携してデータの有効利用を図り、冗長な入力を避ける機能を有すること。
E クリニカルパスを含む診断・治療計画の管理機能並びに、アウトカム
評価・バリアンス分析を利用した診療内容改善のための機能を有すること。
F 本院及び医療施設間連携等で用いられる医療情報は、情報の有効活用
も含めてすべて一元管理でき、二次利用等に容易に利用できる形態で保管・管
理されていること。さらに、医療情報に付与された項目名(タグ)も一元管理
できること。
G 医療情報システムは24時間の連続運転を可能とするノン・ストップ
システムであること。また、システムを稼動させながら情報のバックアップを
行うことができる機能を有すること。さらに、システム障害に対しシステム全
体の停止を来たさない構成であること。
H 診療録等の電子保存の三条件(真正性・見読性・保存性)を遵守した
システムであること。また、診療情報に対するセキュリティの確保と個人情報
保護への対応が取れているシステムであること。
I 本院が有する現有の診療情報データをすべて移行し、新システムで利
用可能にすること。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成20年9月2日 (2008年9月2日)17時00分(郵送の場合
は必着のこと。)
(2) 提供先 〒501―1194岐阜市柳戸1番1 📍 岐阜大学医学部
附属病院管理課調達第三係 太田 忠 電話058―230―6033
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成20年8月1日 (2008年8月1日)から平成20年9月2日 (2008年9月2日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成20年8月19日 (2008年8月19日)15時00分
(2) 開催場所 岐阜大学医学部事務部会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。