洗浄・滅菌総合支援システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (新潟県)
- 公示日
- 2008年07月22日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人新潟大学長 下條 文武
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 20 年7月 22 日
国立大学法人新潟大学長 下條 文武
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 15
○第2号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 22、31
(2) 導入計画物品及び数量
洗浄・滅菌総合支援システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期
平成21年度7月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 洗浄・除染・乾燥装置
a 洗浄装置は、呼吸器回路を自動で洗浄・除染が行えること。
b 乾燥装置は、両扉方式であること。
B 洗浄システム
a 全自動で洗浄・除染・乾燥が行え、3槽式と単槽式の組み合わせで
あり、超音波洗浄機能を有していること。
b 3槽式洗浄装置には、リターンコンベアシステムを有していること
。
c 単槽式洗浄装置は、両扉方式であること。
d 内視鏡処置器具専用の洗浄装置も含むこと。
e 洗浄装置と滅菌装置他へ供給するためのRO水製造装置も含むこと
。
f 大型乾燥装置も含むこと。
C 高圧蒸気滅菌システム
a クリーン蒸気による滅菌を行え、両扉方式であること。
b 緊急時用に別途クリーン蒸気発生器を有すること。
D 酸化エチレンガス滅菌システム
a ガスカートリッジ式であり、全工程陰圧下で運転されること。
b 片扉方式であること。
E 洗浄・滅菌装置管理システム
a 洗浄装置、滅菌装置の運転データ管理ができ、各装置の運転履歴・
洗浄、滅菌判定入力・帳票印刷・異常発生表示等が行えること。
b 材料部支援(滅菌物品質管理)システムと連携すること。
F 低温プラズマ滅菌システム
a 過酸化水素低温プラズマ滅菌を行え、片扉方式であること。
G 全自動カート洗浄装置
a 全自動で洗浄・殺菌消毒・乾燥が行えること。
b 両扉方式であること。
H 手術部・材料部支援システム
a 手術部支援システムは、手術に関連する全ての業務をサポートでき
、
既存の病院情報システムと連携し、効率的な手術スケジュール運用支
援、術式及び手術使用物品の標準化運用が行なえ、既存の物流システムと連携
することによる術中消費入力・各種統計データ抽出機能等をもち、立体自動倉
庫システムとの連携も行える手術部専門システムとして活用できること。
b 材料部支援(滅菌物品質管理)システムは、滅菌物の品質管理を総
合的に行うものであり、ICタグ・バーコード等を使用し運用され、立体自動
倉庫システムと洗浄・滅菌装置管理システムとの連携により、滅菌物のマスタ
ー管理・所在管理・処理工程管理・使用管理を行うことで、滅菌保証における
トレーサビリティ管理が行えるものであること。
I 収納棚・作業台・流し台他
a 洗浄・滅菌作業に必要な収納棚ならびに作業台・流し台等を有する
こと。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成20年9月8日 (2008年9月8日)17時00分(郵送の場合
は必着のこと。)
(2) 提供先 〒951―8510新潟市中央区旭町通1番町757番 📍
地 新潟大学財務部契約課契約第二係 宮路 真一 電話025―227―0
971
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成20年7月22日 (2008年7月22日)から平成20年9月8日 (2008年9月8日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成20年7月30日 (2008年7月30日)14時00分
(2) 開催場所 新潟大学医歯学総合病院管理棟4階大会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。