生体情報・生体機能評価解析システム 一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (青森県)
- 公示日
- 2008年04月28日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人弘前大学 大学院保健学研究科長 對馬 均
詳細情報
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提
供を招請します。
平成 20 年4月 28 日
国立大学法人弘前大学
大学院保健学研究科長 對馬 均
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 02
○第1号
1 調達内容
(1) 品目分類番号 24
(2) 導入計画物品及び数量
生体情報・生体機能評価解析システム 一式
(3) 調達方法 購入等
(4) 導入予定時期
平成20年度8月以降
(5) 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 本システムは、生体情報や生体機能に関するマクロからミクロレベル
まで広範囲に渡る生命現象評価・解析し、明らかにされていないエビデンスを
探求するためのシステムである。
B 本システムは、構成として、顕微分光光度計(紫外線顕微鏡などを含
む)、自動血球計数装置(純水・超純水製造装置を含む)、蛍光顕微鏡(デジ
タル顕微鏡を含む)、レーザーマイクロダイセクションシステム(蛍光装置、
自動回収装置を含む)、レシオイメージングシステム(蛍光微分干渉顕微鏡を
含む)、タンパク質発現解析システム(蛍光・発光・RI画像解析装置、高速
液体クロマトグラフ、ルミノメーター、超低温フリーザー、マイクロプレート
リーダーを含む)、生物分野用画像解析システム(レーザー顕微鏡、アナログ
記録計を含む)、DNAシーケンサー(バイオアナライザー、リアルタイムP
CR解析装置を含む)、パッチクランプ測定解析システム(蛍光微分干渉顕微
鏡を含む)、遺伝子導入システム(1〓分光光度計、卓上微量遠心機を含む)
および付帯するユニット、解析・制御ソフトウェアを含むものとする。
C 本システムは、紫外線顕微鏡により癌等の特定所見の検出を可能とす
る顕微分光光度計を有する。
D 本システムは、簡単な操作で血球データが得られるように自動血球計
数装置を有する。
E 本システムは、リアルタイム3D解析を可能にするための蛍光顕微鏡
を有する。
F 本システムは、腫瘍組織で特定のアンチセンスRNA発現パターンの
解析を行うために、レーザーマイクロダイセクションシステムを有する。
G 本システムは、各種細胞内情報を蛍光色素等によって可視化・測定す
るために、レシオイメージングシステムを有する。
H 本システムは、細胞全体のタンパク質存在量やその変化を測定するた
めに、タンパク質発現差異解析システムを有する。
I 本システムは、細胞・組織等を3D解析するための生物分野用画像解
析システムを有する。
J 本システムは、遺伝子発現、配列の解析を行うためにDNAシーケン
サーを含む。
K 本システムは、細胞膜のイオン電流の測定を行い、細胞内情報伝達の
解析を行うためのパッチクランプ測定解析システムを含む。
L 本システムは、目的の遺伝子を細胞内に射入し、目的の組織の特定部
位にのみ遺伝子を導入するためのシステムを有する。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1(2)の物品に関する一般的な参考
資料及び同(5)の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリ
ーに関する資料等の提供を招請する。
(1) 資料等の提供期限 平成20年5月30日 (2008年5月30日)17時00分(郵送の場
合は必着のこと。)
(2) 提供先 〒036―8564弘前市本町66―1 📍 弘前大学保健
学研究科総務グループ 對馬 寿恵 電話0172―39―5905
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付
する。
(1) 交付期間 平成20年4月28日 (2008年4月28日)から平成20年5月30日 (2008年5月30日)まで。
(2) 交付場所 上記2(2)に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
(1) 開催日時 平成20年5月8日 (2008年5月8日)14時00分
(2) 開催場所 弘前大学大学院保健学研究科会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予
定であり、変更することがあり得る。