多言語データベース基盤構築のための計算機設備一式

ID: 753857 種別: 資料提供招請に関する公表

基本情報

調達機関および所在地
国立研究開発法人情報通信研究機構東京都
公示日
2026年09月15日
公示の種類
資料提供招請に関する公表
機関名詳細および所在地詳細
国立研究開発法人情報通信研究機構 中山 裕司

詳細情報

資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和8年9月 15 日
国立研究開発法人情報通信研究機構
契約担当理事 中山 裕司
◎調達機関番号 816 ◎所在地番号 13
[○]第2号
1 調達内容
⑴ 品目分類番号 14
⑵ 導入計画物品及び数量 多言語データベース基盤構築のための計算機設備 一式
⑶ 調達方法 購入
⑷ 導入目的 情報通信研究機構は、マルチモーダル多言語処理技術に関する研究プロジェクトを推進している。本件においては、マルチモーダル多言語処理技術に必須である多言語データベース基盤構築のための計算機設備を整備する。本計算機設備を活用して、多言語言語モデル構築用の人工データベースの構築ならびに大規模テキスト処理による多言語テキストの抽出等を実施する。
⑸ 導入予定時期 令和9年度第2・四半期以降
⑹ 調達に必要とされる基本的な要求要件 本計算機設備は、ディープラーニング計算システム、汎用計算システム、制御用システム、大容量ストレージシステム、高速ネットワーク等から構成される。
(1) ディープラーニング計算システムは、複数の計算ノードから構成され、各計算ノードは2基以上のCPUおよび2基以上のGPGPUを搭載していること。なお、計算ノードあたりのGPGPU搭載数は均一であること。また、システム全体のGPGPU搭載数は120基以上であること。
(2) ディープラーニング計算システムの各計算ノードが搭載する各GPGPUは、ECC機能を備えた48GB以上のメモリを有していること。また、メモリ帯域幅は864GB/s以上、GPU間の相互接続帯域幅は双方向で64GB/s以上であること。
(3) 単一GPGPUでの理論演算性能は、単精度浮動小数点演算で91.6TFLOPS以上であること。
(4) ディープラーニング計算システムの各計算ノードの主記憶容量は、単一CPUあたり512GB以上搭載していること。
(5) 汎用計算システムは、複数の計算ノードで構成され、各計算ノードは2基以上のCPUを搭載していること。また、システム全体のCPU搭載数は100基以上であること。
(6) 汎用計算システムの各計算ノードの主記憶容量は、単一CPUあたり512GB以上搭載していること。
(7) 制御用システムは、複数の制御用サーバから構成され、システム全体のログインノードやバッチ処理サーバ等を含む、システム全体の制御に必要な機能を有すること。
(8) 大容量ストレージシステムは、2PiB以上の実効容量を有し、高速かつ高信頼な並列ファイルシステムを提供すること。また、すべてのサーバから高速にアクセス可能であること。
(9) 高速ネットワークは、25Gbps以上の帯域を有しており、すべてのサーバおよびストレージと接続すること。
(10) オペレーティングシステムはUNIXに準拠し、ディープラーニング計算システムはバッチ処理機能を有すること。
(11) ディープラーニング計算システムは、FORTRAN、C、C++等の言語、MPI等の並列プログラミング環境、開発環境およびディープラーニングのための各種ツール群を備えていること。また、CUDAに代表される一般的な開発ツールを用いてプログラム可能であること。
(12) ハードウェアおよびソフトウェアの保守支援体制を備えること。
2 資料及びコメントの提供方法 第1号と同じ。
3 説明書の交付 第1号と同じ。
4 説明会の開催 第1号と同じ。
5 その他 第1号と同じ。

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