統合画像診断管理システム一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (徳島県)
- 公示日
- 2026年07月27日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人徳島大学長 河村 保彦
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和8年7月 27 日
国立大学法人徳島大学長 河村 保彦
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 36
[○]第4号
1 調達内容
⑴ 品目分類番号 22、31
⑵ 導入計画物品及び数量 統合画像診断管理システム 一式
⑶ 調達方法 借入
⑷ 導入予定時期 令和10年1月以降
⑸ 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 本院における完全フィルムレス、病院情報システムと統合された診療環境、データ二次利用を実現すること。
B 検像業務、画像管理業務(保管及び画像診断にかかる参照)、可搬媒体の医用画像入出力業務、医用モニター精度管理業務、被ばく線量管理業務等、本院における診療業務を行えること。
C 法的保存義務期間を超えて医用画像を安全に保管し、高速に参照できること。
D 病院情報システム全般とシームレスに連携し、双方向に情報の利用ができること。
E 病院情報統合ストレージシステムと接続かつ連携し、医療情報を運用するストレージの水平統合を実現すること。
F 病院情報システム端末において完全に動作すること。
G 2次元だけでなく、必要に応じて3次元の医用画像情報を利用できること。
H 循環器向け医用画像の作成、参照ができること。
I 歯科部門において、口内法デジタル画像の作成、参照ができること。
J 手術部において、術中の医用画像の作成、参照ができること。
K 人工知能(AI)を用いた情報を利用し、画像診断及びその周辺業務を支援できること。
L 臨床各科、放射線部で病院情報システムならびに画像を用いたカンファレンスが行えること。
M 端末は指定があるもの以外は病院情報システム端末を採用し、病院情報システムとの端末共通化を実現すること。
N 現行システムのネットワーク機器を継続使用し、病院情報システムのネットワークと水平統合すること。
O 運用期間中、システム停止することなく稼働できること。また、停止せずシステムのメンテナンスが行えること。
P システム全体で、病院情報システム、及び病院情報統合ストレージシステムと連携した保守管理体制を確保し、障害を事前に検知可能な保守ができること。また、万一障害が発生した場合は、診療業務が停止しないよう直ちに復旧できるような体制を整えること。
Q 高度なセキュリティを確保した上で,システムのリモートメンテナンスを行うこと。
R 供される製品のバージョンアップ等に対応し、常に本システムの状態を最新に保つこと。
S 厚生労働省標準規格に準拠した通信規約、データ形式を備えたシステムであること。
T 厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」の最新版を順守すること。
U 既存の画像装置群との連携を継続し、業務に支障をきたさないこと。
V 現在保有する全てのデータを速やかにかつ確実に移行し、本システムにおいても不都合なく運用すること。
W 運用期間は7年以上とする。ただし、端末及びネットワークは4年以上とする。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1⑵の物品に関する一般的な参考資料及び同⑸の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
⑴ 資料等の提供期限 令和8年9月11日 (2026年9月11日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
⑵ 提供先 〒770-8503徳島市蔵本町2-50-1 📍 国立大学法人徳島大学病院経理調達課調達係長 福井 望 電話088-633-9559
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
⑴ 交付期間 令和8年7月27日 (2026年7月27日)から令和8年9月11日 (2026年9月11日)まで。
⑵ 交付場所 上記2⑵に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
⑴ 開催日時 令和8年8月4日 (2026年8月4日)14時00分
⑵ 開催場所 徳島大学病院入札室・会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和8年7月 27 日
国立大学法人徳島大学長 河村 保彦
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 36
[○]第4号
1 調達内容
⑴ 品目分類番号 22、31
⑵ 導入計画物品及び数量 統合画像診断管理システム 一式
⑶ 調達方法 借入
⑷ 導入予定時期 令和10年1月以降
⑸ 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 本院における完全フィルムレス、病院情報システムと統合された診療環境、データ二次利用を実現すること。
B 検像業務、画像管理業務(保管及び画像診断にかかる参照)、可搬媒体の医用画像入出力業務、医用モニター精度管理業務、被ばく線量管理業務等、本院における診療業務を行えること。
C 法的保存義務期間を超えて医用画像を安全に保管し、高速に参照できること。
D 病院情報システム全般とシームレスに連携し、双方向に情報の利用ができること。
E 病院情報統合ストレージシステムと接続かつ連携し、医療情報を運用するストレージの水平統合を実現すること。
F 病院情報システム端末において完全に動作すること。
G 2次元だけでなく、必要に応じて3次元の医用画像情報を利用できること。
H 循環器向け医用画像の作成、参照ができること。
I 歯科部門において、口内法デジタル画像の作成、参照ができること。
J 手術部において、術中の医用画像の作成、参照ができること。
K 人工知能(AI)を用いた情報を利用し、画像診断及びその周辺業務を支援できること。
L 臨床各科、放射線部で病院情報システムならびに画像を用いたカンファレンスが行えること。
M 端末は指定があるもの以外は病院情報システム端末を採用し、病院情報システムとの端末共通化を実現すること。
N 現行システムのネットワーク機器を継続使用し、病院情報システムのネットワークと水平統合すること。
O 運用期間中、システム停止することなく稼働できること。また、停止せずシステムのメンテナンスが行えること。
P システム全体で、病院情報システム、及び病院情報統合ストレージシステムと連携した保守管理体制を確保し、障害を事前に検知可能な保守ができること。また、万一障害が発生した場合は、診療業務が停止しないよう直ちに復旧できるような体制を整えること。
Q 高度なセキュリティを確保した上で,システムのリモートメンテナンスを行うこと。
R 供される製品のバージョンアップ等に対応し、常に本システムの状態を最新に保つこと。
S 厚生労働省標準規格に準拠した通信規約、データ形式を備えたシステムであること。
T 厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」の最新版を順守すること。
U 既存の画像装置群との連携を継続し、業務に支障をきたさないこと。
V 現在保有する全てのデータを速やかにかつ確実に移行し、本システムにおいても不都合なく運用すること。
W 運用期間は7年以上とする。ただし、端末及びネットワークは4年以上とする。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1⑵の物品に関する一般的な参考資料及び同⑸の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
⑴ 資料等の提供期限 令和8年9月11日 (2026年9月11日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
⑵ 提供先 〒770-8503徳島市蔵本町2-50-1 📍 国立大学法人徳島大学病院経理調達課調達係長 福井 望 電話088-633-9559
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
⑴ 交付期間 令和8年7月27日 (2026年7月27日)から令和8年9月11日 (2026年9月11日)まで。
⑵ 交付場所 上記2⑵に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
⑴ 開催日時 令和8年8月4日 (2026年8月4日)14時00分
⑵ 開催場所 徳島大学病院入札室・会議室
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。