GPU計算機システム一式

ID: 750120 種別: 資料提供招請に関する公表

基本情報

調達機関および所在地
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構茨城県
公示日
2026年07月24日
公示の種類
資料提供招請に関する公表
機関名詳細および所在地詳細
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 財務 松本 尚也

詳細情報

資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和8年7月 24 日
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
財務契約部長 松本 尚也
◎調達機関番号 817 ◎所在地番号 08
[○]第 08-1101-1号
1 調達内容
⑴ 品目分類番号 14
⑵ 導入計画物品及び数量 GPU計算機システム 一式
⑶ 調達方法 借入
⑷ 導入目的 本GPU計算機システムは、日本原子力研究開発機構の全地区から利用される共用計算機であり、原子力の研究・技術開発を幅広く推進するための中核的システムとして導入する。
⑸ 導入予定時期 令和10年度第3・四半期以降
⑹ 調達に必要とされる基本的な要求要件
A 要求要件の概要
a GPU計算機システムは、GPU演算部、ジョブ占有処理部、ログイン処理部、並列ファイルシステム、10ギガビットイーサネットスイッチ、Webサービスシステム、各種管理サーバ等で構成されること。
b GPU計算機システムは、トップレベルの性能対消費電力、性能対設置面積に優れたシステムであること。
c GPU計算機システムを構成する各部品は高い信頼性を有すること。また、当該システムの主要部品の一部に障害が発生した場合にその影響を最小限に抑え、システム全体がダウンすることのないよう対策を施すこと。
d GPU計算機システムは、CPU(マルチコア)性能、GPGPU性能、メモリバンド幅、ネットワークバンド幅等について高い性能を有すること。
e GPU計算機システムは、Fortran、C、C++、Python等の言語、MPI、OpenMP等の並列プログラミング環境及び開発環境、アーキテクチャに最適化された並列科学技術計算ライブラリ、機械学習やデータ解析・分析のためのコンテナ開発環境及び各種ライブラリ群を備えること。
f GPU計算機システムは、数万コアを効率的に利用できる並列化コンパイラ、並列化チューニングツール等のプログラミング開発環境を有すること。また、全コアを効率的かつ安定的に運用管理するためのクラスタシステムソフトウェア等の運用ツールは、大規模並列で運用実績のあるソフトウェアを採用すること。
g ユーザプログラム及びデータは、現有システム(HPE SGI8600)からの円滑な移行ができるよう支援を行うこと。
h GPU計算機システムの保守・運用支援体制は、提案する構成要素に対し、発生した障害を速やかに解決する支援体制を有すること。また、システム障害の発生が通常運用に重大な支障をきたすと原子力機構が判断した場合は、緊急対策チームを発足させ早急に問題解決を図ること。
B 総合評価の概要 落札方式は、価格及び性能・機能等の総合評価による。総合評価の概要は導入説明書に示す。
2 資料及びコメントの提供方法 上記1⑵の物品に関する一般的な参考資料及び同⑹の要求要件に関するコメント並びに本システムの構成や性能等の見地から有用と思われる資料等の提供を招請する。
⑴ 資料等の提供期限 令和8年9月1日 (2026年9月1日)17時00分(郵送の場合は必着のこと。)
⑵ 提供先 〒319-1195茨城県那珂郡東海村白方2-4 📍 日本原子力研究開発機構 原子力科学研究所 システム計算科学センター高性能計算技術利用推進室 電話029-282-6764
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
⑴ 交付期間 令和8年7月24日 (2026年7月24日)から令和8年8月31日 (2026年8月31日)まで。
⑵ 交付場所 上記2⑵に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
⑴ 開催日時 令和8年7月30日 (2026年7月30日)14時00分
⑵ 開催場所 オンライン
5 その他 この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。

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