放射線部門システム一式
基本情報
- 調達機関および所在地
- 国立大学法人 (愛媛県)
- 公示日
- 2026年06月26日
- 公示の種類
- 資料提供招請に関する公表
- 機関名詳細および所在地詳細
- 国立大学法人愛媛大学長 仁科 弘重
詳細情報
資料提供招請に関する公表
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和8年6月 26 日
国立大学法人愛媛大学長 仁科 弘重
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 38
[○]第3号
1 調達内容
⑴ 品目分類番号 14
⑵ 導入計画物品及び数量 放射線部門システム 一式
⑶ 調達方法 借入
⑷ 導入予定時期 令和9年10月以降
⑸ 調達に必要とされる基本的な要求要件
(1) 本放射線部門システムは、院内設置型医用画像管理システム(院内PACS)、放射線レポーティングシステム、放射線検査情報 システム(診断RIS)、放射線治療情報システム(治療RIS)、クラウド型医用画像管理システム(クラウドPACS)等から構成されること。
(2) 24時間連続運転が可能であり、災害・障害に起因してシステム全体の停止を来たさないこと。リモートアクセスによる支援体制を用意すること。稼働中に随時バックアップを行うこと。
(3) 本院既存システムに保存されている実績データおよび管理しているマスターデータを本放射線部門システムに移行すること。
(4) 院内設置型医用画像管理システム(院内PACS)は、画像管理サーバ、画像読影参照端末、統合画像検査ポータル、画像再構 成解析システム、画像検像システム等から構成すること。放射線読影医専用ビューワ、院内配信用ビューワ、マンモグラフィ機能、整形外科⽤計測機能を有すること。
(5) 放射線レポーティングシステムは、本院で発生した検査に対して読影支援端末で作成した所見レポートデータの管理・保存と所見確定結果の院内への配信を目的とし、所見管理サーバ機能と所見管理システム機能を有すること。
(6) 放射線検査情報システム(診断RIS)は、放射線診断業務を円滑に遂行することを目的とし、業務管理機能、検査予約・実績管理機能、放射線科医による検査指示機能、受付業務機能、統計管理機能、RI薬品管理機能、医療機器管理機能、マスタデータメンテナンス機能を有すること。
(7) 放射線治療情報システム(治療RIS)は、放射線検査情報システム(診断RIS)とは独立し、放射線治療部門として固有の機能を持ったシステムであり、HISオーダ情報連携機能、患者情報登録・管理機能、治療方針情報管理機能、治療プラン情報管理機能、照射予約機能、キー画像管理機能、受付機能、治療業務支援機能、治療歴表示機能、統計機能を有すること。
(8) クラウド型医用画像管理システム(クラウドPACS)は、マルチベンダ、マルチモダリティ対応のシステムで、検査検索機 能、所見入力機能、ユーザーごとにログインとパスワードによる認証機能を有すること。
2 資料及びコメントの提供方法
上記1⑵の物品に関する一般的な参考資料及び同⑸の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
⑴ 資料等の提供期限 令和8年8月12日 (2026年8月12日)17時15分(郵送の場合は必着のこと。)
⑵ 提供先 〒791-0295愛媛県東温市志津川 国立大学法人愛媛大学医学部経営管理課調達第二チーム 栗本 友哉 電話089-960-5214 📍 E-Mail mecho2@stu.ehime-u.ac.jp
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
⑴ 交付期間 令和8年6月26日 (2026年6月26日)から令和8年8月12日 (2026年8月12日)まで。
⑵ 交付場所 上記2⑵に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
⑴ 開催日時 令和8年7月6日 (2026年7月6日)16時00分
⑵ 開催場所 国立大学法人愛媛大学医学部会議室
5 その他
この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。
次のとおり物品の導入を予定していますので、当該導入に関して資料等の提供を招請します。
令和8年6月 26 日
国立大学法人愛媛大学長 仁科 弘重
◎調達機関番号 415 ◎所在地番号 38
[○]第3号
1 調達内容
⑴ 品目分類番号 14
⑵ 導入計画物品及び数量 放射線部門システム 一式
⑶ 調達方法 借入
⑷ 導入予定時期 令和9年10月以降
⑸ 調達に必要とされる基本的な要求要件
(1) 本放射線部門システムは、院内設置型医用画像管理システム(院内PACS)、放射線レポーティングシステム、放射線検査情報 システム(診断RIS)、放射線治療情報システム(治療RIS)、クラウド型医用画像管理システム(クラウドPACS)等から構成されること。
(2) 24時間連続運転が可能であり、災害・障害に起因してシステム全体の停止を来たさないこと。リモートアクセスによる支援体制を用意すること。稼働中に随時バックアップを行うこと。
(3) 本院既存システムに保存されている実績データおよび管理しているマスターデータを本放射線部門システムに移行すること。
(4) 院内設置型医用画像管理システム(院内PACS)は、画像管理サーバ、画像読影参照端末、統合画像検査ポータル、画像再構 成解析システム、画像検像システム等から構成すること。放射線読影医専用ビューワ、院内配信用ビューワ、マンモグラフィ機能、整形外科⽤計測機能を有すること。
(5) 放射線レポーティングシステムは、本院で発生した検査に対して読影支援端末で作成した所見レポートデータの管理・保存と所見確定結果の院内への配信を目的とし、所見管理サーバ機能と所見管理システム機能を有すること。
(6) 放射線検査情報システム(診断RIS)は、放射線診断業務を円滑に遂行することを目的とし、業務管理機能、検査予約・実績管理機能、放射線科医による検査指示機能、受付業務機能、統計管理機能、RI薬品管理機能、医療機器管理機能、マスタデータメンテナンス機能を有すること。
(7) 放射線治療情報システム(治療RIS)は、放射線検査情報システム(診断RIS)とは独立し、放射線治療部門として固有の機能を持ったシステムであり、HISオーダ情報連携機能、患者情報登録・管理機能、治療方針情報管理機能、治療プラン情報管理機能、照射予約機能、キー画像管理機能、受付機能、治療業務支援機能、治療歴表示機能、統計機能を有すること。
(8) クラウド型医用画像管理システム(クラウドPACS)は、マルチベンダ、マルチモダリティ対応のシステムで、検査検索機 能、所見入力機能、ユーザーごとにログインとパスワードによる認証機能を有すること。
2 資料及びコメントの提供方法
上記1⑵の物品に関する一般的な参考資料及び同⑸の要求要件等に関するコメント並びに提供可能なライブラリーに関する資料等の提供を招請する。
⑴ 資料等の提供期限 令和8年8月12日 (2026年8月12日)17時15分(郵送の場合は必着のこと。)
⑵ 提供先 〒791-0295愛媛県東温市志津川 国立大学法人愛媛大学医学部経営管理課調達第二チーム 栗本 友哉 電話089-960-5214 📍 E-Mail mecho2@stu.ehime-u.ac.jp
3 説明書の交付 本公表に基づき応募する供給者に対して導入説明書を交付する。
⑴ 交付期間 令和8年6月26日 (2026年6月26日)から令和8年8月12日 (2026年8月12日)まで。
⑵ 交付場所 上記2⑵に同じ。
4 説明会の開催 本公表に基づく導入説明会を開催する。
⑴ 開催日時 令和8年7月6日 (2026年7月6日)16時00分
⑵ 開催場所 国立大学法人愛媛大学医学部会議室
5 その他
この導入計画の詳細は導入説明書による。なお、本公表内容は予定であり、変更することがあり得る。